2週間ほど前、見事に注文通りにカットしてくれた美容院のスタイリストが、髪をセットして言った。
「髪が細いから固いワックスでボリュームつけないと駄目ですよ」
髪が細い?え?
「髪が太い」と言われたことはあったが、「髪が細い」と言われたのは初めてだった。そんなことを思いながらも普通に過ごしていたのだが、一週間ほど前。風呂上りに鏡を見て驚いた。
頭頂部の髪が薄い・・・
水に濡れているせいでそう見えるのかと思って、乾かして再度見てみるが変わらず。
一体いつから?なんで今まで気づかなかった?
そう思って、3月に就職活動用に撮った証明写真と、4月の祖母の葬儀のときの写真を見直してみるが普通にしか見えない。
おかしい、何故突然?
最近何か変えたことがあったかどうか考えてみる。ワックスをやや固めのものに変えたぐらいしか思いつかないし、それがそれほど大きな影響を与えるとは思えない。慌てて同様の症状をネットで探してみること約30分。
「円形脱毛症」
爪に横スジ?
確かに左手の親指、人差し指、中指、薬指の爪の根元から1.2cmほどの妙なへこみがある。できた当初は気になったがその後はまた普通の爪が続いたので忘れていた。


爪は1ヶ月に3ミリ伸びる。つまり、1.2cmなら4ヶ月。
4ヶ月前・・・、ということは2月の終わり。精神的ショック。ショッキングなことと言われて思い当たることは30年振り返っても数えるほどしかない。そしてそのうち一つはつい最近。すべてが一つに繋がる。なるほど、これのせいか。
そういえば1ヶ月ほど前から歯を磨くときに歯が痛くなって歯医者に通っているのだが、医者が言うには、虫歯ではなくて歯の表面のエナメル質が剥げてしまったせいだとか。そしてこれもはっきりとした原因はわかっていないそうだ。
時として体は本人より正直だ。
さてどうしよう、いい機会だから一度坊主にするのも手かも。というか、絶対こっちのほうがショックだから・・・。
母が新聞のとある記事を見るように言った。そこには「脳骨髄液減少症」という病気に関するニュースが載っていた。その病気の内容に興味を覚えたのでインターネットで細かい症状を調べてみた。
・激しい倦怠感、脱力感
・気力の低下(やる気が出ない)
・集中力の低下
・思考力の低下(本を読めない、物事を考えるのがつらい)
・記憶力の低下(物事や人の名前などを思い出すのに時間がかかる)
・睡眠障害
・うつ状態
・起立性頭痛(立ち上がった時に「頭がグラッとする感じがする」など)もしくは常に頭痛がする
・頭重感
・後頭部から首、背中にかけての張りと痛み
・背中の痛み
・腰痛
・目の痛み
・顔面のしびれ、痛み
・四肢のしびれ、知覚の低下
・息切れや動悸
・汗の出方がおかしい
・体温の調節がうまくいかない
・疲れると目の焦点が合わない(複視)
・めまい、立ちくらみ
・耳鳴り
・視力の低下
・吐き気
・食欲不振
ここ1年半にわたって経験したことがすべて含まれている。パズルのピースが見つかったみたいだ。
今日も定例化した品川健康センターでのスカッシュの練習会。今日はやけに人数が多く、かなりの上級者の方が一人参加されていたためためストレートストレートや4分の3のパターン練習も非常にスリルのあるものになった。
相変わらず体調にやや不安があり、ラリーが続くと体調に響きそうで不安はあったものの、その上級者の方と5ポイントのハンドアウトルールという変則マッチをお願いした。自分自身の満足とか今の実力試しとかそういう目的ではなく、その試合を見て、「スカッシュのラリーとはこういうものなんだ」と思えるような、他のメンバーにいい刺激になればいいと思った。実際に効果があったかどうかはわからない。
同時に自分の体力の落ち具合も実感した。吐き気が襲ってくるためあまり走ることを控えていたが、かなり回復してきたので早朝のジョギングでもして体力の回復に努めようかとも考えた。ただ、それなら住宅街のど真ん中のさいたま市の実家よりも多摩川の近い川崎のアパートが向いていると感じた。さて、どうするか。
今日も定例化したスカッシュの練習がある。平日に何度か親のクルマに乗せてもらって、車酔いも少なくなったように感じる。そのため品川の八潮という大井町からバスで行くしかない場所で毎週行っているフットサルチームの練習にも本日より復帰することにした。
スカッシュの練習は人数9人に対してコートが2面×3時間と多く、有効利用したとは言いがたい、それでも人数が少ないためそれなりに密度の濃い練習ができた。4分の3などの勝ち抜きの練習は相手によって集中力を変えることが難しく、誰が相手だろうとしっかりとしたショットを心がけていたため、外から見れば「初心者にはもう少し優しく打てばいいのに」と思われていることだろう。あくまでも自分の練習優先である。
17時にスカッシュの練習を終えて風呂に入って18時頃に解散。その後は友人のクルマで八潮まで乗せていってもらう。クルマに乗ることに少しずつ抵抗がなくなっているのを感じる。フットサルの練習は懐かしい顔だらけ。女性が4人と男性が12人という大人数。見慣れない顔もいつの間にか増えていた。例によって本気では動けないため、シュート練習の後のゲームの段階になったときに「できれば俺は女性と同じ扱いでお願い」と申し出たのだが「あれだけのシュートを打ってそれは無し」とあっさり断られた。
それでもいざやってみると動けるもので、若干ボールタッチに甘さがあったものの、ドリブルスピードはそれほど落ちている感じもせず、この体調でも十分戦力になると感じる。あとはプライドが許すかどうかである。強い相手と戦ったときに「俺の実力はこんなもんじゃないのに」という葛藤を許せるか否か・・・たぶん許せないと思うから、しばらくは練習だけ参加することにした。
22時ごろ川崎の家に帰って郵便受けを見て、さて困った。明日の選挙の投票案内はがきがない。調べてみると本人の確認さえあればはがきがなくても投票はできるらしい。とりあえず明日は免許証だけ持って投票に行ってみることにする。
昨日に続いて今日もスカッシュの練習なのだが。昨日以上に今日は調子が悪い。とはいえ参加者が少ないので、最悪の場合、見学で終えることも考えて、とりあえず大森の大田文化の森に向かった。
コートに入って、いざ動き始めるとなんとかなるもので、とりあえず自分のプレーの悪い部分を見つめるぐらいの集中力は維持できた。フォア側のストレートにダウンが多かった。おそらく手首が甘かったのだろう。全体的には2時間でも前日の何倍も密度の濃い練習ができたことに満足。
本日感じたことを2点。
世の中の多くの人は「わきあいあい」に多くの時間とお金を費やすようだ。僕自身は「わきあいあい」よりも「のんびりほのぼの」や「びしびしがりがり」の方がはるかに価値があるように思える。「のんびりほのぼの」生活に浸ってもう6週間の僕が思うのだから、一般の人の「わきあいあい」好きは僕の想像以上だろう。僕には「寂しい」という感覚が少し欠けているのかもしれない。
「自分に厳しく、人に優しく」という人間になろうと常に努力しているつもりではいるが、相変わらず人の行動で我慢ならないことが多々あり、それを許せない自分がいる。そんな自分の心の狭さが腹立たしい。しかし自分に腹を立てることはいいことだ。「自分に厳しく」を実行しているのだから。
昨日の夜、さいたまの実家から川崎に戻ってきて、今日は朝から耳鼻科に行って診察を受ける。何ヶ月も前から先生には「ストレスから解放されて3週間で普通は治る」と言われながら、すでに会社を休み始めて6週間以上経過しているのにあまり進歩していない。ひょっとしたら耳鼻科に診てもらうこと自体が間違っているのではという考えが最近湧いてきており、今日は実家近くの心療内科へかかるための紹介状を書いてもらった。
午後は定例化したスカッシュの練習である。変則的なコートの確保状況で、14時から17時は1面、17時から18時は2面である。しかも、そこへ14名が参加する予定で、確保したコートのわりに人数が多すぎると感じながらも品川健康センターに向かう。
しかし開始時間の14時にコートにいたのは自分を含めてわずか2名。みんなで一生懸命コートを確保したにも関わらずこれは少し悲しい。僕自身もたまには遅刻はするので、今日は偶然遅刻が重なったのだと信じたい。
そんなわけで最初の30分がもっとも密度の濃い練習となった。ところが例によって電車に酔っていたらしい。乗り物酔いが回復する前に激しく動いてしまったためか、それとも特に今日は体調が悪かったのか、とにかく激しく動き回るのがつらい。コートが満員になった16時ごろには体調の回復のために一度外に出て休憩。気がつくと30分ほど時間が飛んでいた。少し回復したようなので、再びコートに入って動いてみたがやはり今日はあまり体調が思わしくないようだ。明日は復活していると祈る。
朝からまぶたがぴくぴくしている。なんでだろう。たくさん寝ていると思うし、そんなに目を疲れさせているようには思えない。ひょっとしたらなにかの手がかりになるかもしれない。若干頭痛もするかな。とりあえず今日の予定には支障はなさそうである。
午前中は図書館へ行って、借りていた本を返すとともに新たに鉄道関連、臨床心理学関連の本をそれぞれ1冊ずつ借りてきた。その後は15時からの大森でのスカッシュに向かう。
スカッシュの練習は15時〜17時。2日連続の人が半数ということもあり、明らかに全体のモチベーションが前日に比べて低いように思える。そのモチベーションの低さは僕自身の集中力にも影響を及ぼす。残り30分を残して集中力がぷっつり。「集中力が切れ始めたらさっさと休憩する」という自分の中の法則に従って残りの30分はのんびり他のメンバーのスカッシュやっている姿を見ていた。
サークルという団体に属する人たちの気持ちの持ち方はいつだって正規分布である。そしてその分布曲線の両端は時には対立し、時にはどちらかが辞めるまで解決を見ないことがある。サッカーのサークルでもフットサルのサークルでも何度となく経験したことである。「共存」のための手探りは、いつだって避けて通れない問題なのかな・・
気がつけば土曜日。今日も定例化した品川健康センターでのスカッシュの練習がある。母のクルマでJR東大宮駅まで送ってもらい、宇都宮線で上野まで行き、そこからは京浜東北線快速で大井町へ行く。1時間程の電車での移動だったのだが若干電車酔い、症状は相変わらずである。大井町のBook 1stで興味の沸いた本を買う。相変わらず文庫本を持たないと落ち着かない性格なのである。
14時からのスカッシュの練習はなぜか女性ばっかり。というよりもすでにサークル全体の女性の占める割合がかなり高いように思えるのだが、気のせいだろうか。とりあえずストレートストレートや4分の3の練習で勝ち抜きルールのため毎回相手が変わり、そのたびに打つショットのパターンを変えなければならないことが集中力の維持を妨げる。僕が練習でこころがけていること。「集中力が切れ始めたらさっさと休憩する」これは上達のためには大切な考え方のような気がする。
帰り際、懐かしい大学時代の友人に会った。同じ時代にスカッシュに打ち込んだ専修大学のスカッシュサークルの主将である。スカッシュ界の狭さを感じながら連絡先を交換した。帰ってからサークルに今度来てくれるように頼んでおいた。実現すると嬉しい。
今日の我が家はさいたま市ではなく川崎である。2日で食べ切れそうな量の食べ物を駅前の東急で購入して家に帰り、ご飯を炊いてテレビを見ながら一人で食事をする。
スポーツニュースでは、西武の西口はまたしてもノーヒットノーラン(今回はパーフェクト)を逃したようだ。彼は大記録を達成することで目標を失うのを恐れているのではないのだろうか、などと考えたりした。最近、人の行動の裏にある心理状態に非常に興味が湧いているのである。ヴィッセル神戸の三浦淳は今日もフリーキックでゴールを決めていた。おそらくフリーキックでの得点数はJリーグ最多であろう。彼のフリーキックの技術は日本サッカー界が世界のサッカーに誇れるものの一つだと僕は信じている。
ぐーたら生活の象徴ともいえるドラマ再放送の「金八先生第6シリーズ」が今日最終回だった。読みかけの本、松岡圭祐の「千里眼 トランス・オブ・ウォー」を読了。台風一過で外は陽射しが強いので夕方涼しくなったら軽く外出しようと思いながら、まばたきをしたら外はもう真っ暗。今日はついに家から一歩も外に出なかった。
父と二人で晩飯を食べながら水泳の話しになった。父はスポーツクラブで週3回、毎回4キロの距離を泳いでいるのだという。実は少し尊敬。クロールの泳ぎ方はどうすべきか、手のかき方はどうすべきか、などなど、そんな話題で食事が盛り上がるなんて昔は考えられなかった。
台風がやってくるらしい。友人と18時にJR大宮駅で会う予定があったが、午後には外はすでに豪雨。大宮駅近くの塾で講師のために出勤する母のクルマに乗せてもらい、駅まで送ってもらうことにした。乗り物酔いの症状が激しい中、大宮駅までの20分ほどの距離をなんとかクルマに乗り続けられたことはうれしい進歩である。
約束の時間まで時間があったので埼玉新都心まで京浜東北線で移動し、ショッピングモール内で新たな刺激を求めて彷徨(さまよ)う。台風のせいか人がまばらである。雑貨のお店のでずっと探していた三段折りのコンパクトな折りたたみ傘を見付けて購入。その後は入り口付近にあるタリーズコーヒーでエスプレッソを飲みながら本を読む。気が付くとすでに18時近くなったので、再び大宮へ舞い戻る。台風の影響でムーンライトえちごの運休の放送が流れていた。「青春18きっぷ」の旅人たちが可哀想だ。友人と会ってソニックシティ付近を歩いてみた。あの頃は大きく見えた市内で最も高いビルが、今はどこにでもありそうな小さなビルに見えた。
その後は晩ご飯を食べながら終電ぎりぎりまで他愛もない話しをする。一般の人は早めに帰宅したためか、終電間際にもかかわらず非常に空いていた。やはり雨の日は気圧の関係からか少し調子が悪い。開き直って焦らずゆっくり直すことにする。
今日も今にも降り出しそうな空。それでも家にこもっていても仕方がないので近所を散歩することにした。とりあえず5分ほどの場所にある小学校まで歩いて行ってみる。とりあえずサッカー場とトラックのある校庭に子供の姿が見えないのに驚く。僕が子供の頃は校庭は常に取り合いだったはずだ。これが小子化の影響だろうか、小さい側のグランドの砂場に4人ほどの子供の姿が見えるだけだった。ジャングルジムとチェーンを組み合わせたような校庭の青い色の遊具がある。ペンキが塗り直されていないのであれば、当時好きだった子の名前が今も下の方に書いてあるに違いない。
校舎の色はペンキで最近塗り直されたようで少し印象が変わっていたが、新しい建物が加わった様子も新しい設備が加わった様子もない。変化が少なすぎて逆に悲しくなる。
続いてこれまた近所にある図書館に行ってみる。どうやらさいたま市在住、在勤、在学以外の人は本を借りることが利用できないようだ。それでも閲覧はできるので少し気になった本を読んでみる。ギリシャ神話、宗教関連がマイブームである。
結局この日の外出はこれだけ。懸念したとおり家にこもりがちになってしまったような気がする。
今日は実家で起きる。8時に起きると午前中が長い。久しぶりに父の出勤を見送ってから、庭の草木について母にいろいろ教えてもらった。しかし、最近の僕の生活サイクルに8時起床は少し厳しい。すぐに昼寝に入ってしまい起きたら13時を過ぎていた。
その後は大宮の駅までぶらぶらしに行く。4km程度の距離だったので、歩いて行こうかとも思ったが雨が降りそうだったので電車で行くことにした。大宮の駅も周辺も新しい店が結構増えたが、基本的な構造は学生時代と大きな変化はない。東口を出るとやけに空が広く見えたのは、渋谷や新宿などに慣れてしまったせいだろうか。東口からLoftまでもずいぶん近くに感じたのは僕自身が成長したからだろうか。
結局テニスショップのウィンザーに行って、グリップテープを買った。その後、自分の気に入るようなスポーツサングラスを探したのだが見つからず、3段折りの折りたたみ傘を探したがこれも見つからず、静かに読書できるような喫茶店を探したがこれも見つからず、結局雨が降り出す前に家に戻って、本を読みふけった。
先日借りてきた本「図解雑学自衛隊」の中で、憲法第9条を久しぶりに(おそらく中学生以来)読み直すこととなった。
改めて読み直してみると若干、日本語的におかしな気もする。
例えば
「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」→「陸海空軍その他の戦力を保持しない。」
「国の交戦権は、これを認めない」→「国の交戦権を認めない」
とすれば、より拡大解釈の可能性が薄れるような気もするのだが・・・とはいえ、この条文は日本が世界に誇れるものの一つのような気がした。
起きてTIPNESS宮崎台へ行って、スカッシュのドロップの練習をしようと思っていたのだが、昨日久しぶりに参加したサッカーの練習で思った以上に体が悲鳴をあげていた。スカッシュで使う筋肉とは違うものの、モチベーションを下げるには充分だった。仕方がないので、今日からしばらく川崎を離れることもあり部屋の掃除などをした。
スカッシュ用のグリップテープを買いに、二子玉の高島屋まで歩いて行ったが扱っていなかった。その後は家に戻り、台所などを片づけて冷蔵庫を掃除してから、実家に向かう。
19時30分頃には実家に到着したが、誰もいない。10分程してすぐに父が帰って来たので一緒に晩飯を食べた。
沈黙が降りてくる。おそらく性格的には似ているのだろう、お互い自分から会話を始めることが苦手なうえに、沈黙に全然耐えられる人間なのだ。そしてその勝負(?)に負けた僕から声を発する。
「最近何か面白い本あった?」
2年ほど前、大晦日に実家に帰った去り際に父から紹介された浅田次郎の「シェエラザード」が個人的にはヒットだったために、最近読んだ小説の話題が唯一の共通の話題となっている。
歴史小説を薦める父に対して、「歴史物の小説って苦手なんだよね・・」という僕。そこからは父の独壇場。韓国や中国や日本、そしてヨーロッパまでの民族と戦争の歴史をかいつまんで語り。「歴史小説もそうやって読めば面白いんだよ」と熱く語ってくれた。その中で記憶に残った意見。
「中国四千年の歴史」なんて謳(うた)っているけれども、実際には四千年の間に中国を統治している民族は何回も入れ替わっている。それに対して日本は大和民族という一つの民族が二千年以上にわたって統治してきた。実は中国よりも日本の歴史の方がずっとすごいんじゃないか?
というものだ。「なるほど、そんな考え方もあるのか・・」と思った。機会があったらしっかり調べてみたいと思った。興味の対象を少し広げてくれた父に心のなかで感謝である。
今日は11時から砧公園でサッカーチームの練習。最近試合続きだったために全快していない僕は参加を見送っていたのだが、本日は久しぶりにボールを蹴れる。
最近の生活サイクルでは9時に起きるのはややつらい、結局10時ぎりぎりまで寝ていて、慌てて家を出ようとした間際に届いた友人からのメールの内容に若干気分が鬱になり、さらにグランドに到着して着替えてからグランドに立ったときに感じた恐ろしいほどの暑さにさらに気分が萎える。それでも1年半ほど前に、世界を旅するためにチームを一度脱退して、先月日本に戻ってきたチームメイトであり、ダイビングを一緒に始めた仲間でもある1人と再会を果たすとモチベーションも少しずつ上がってくる。
練習開始から普通に入って、シュート練習で軸足のぶれの大きさに若干サッカー用の筋肉が落ちているような気がした。その後少し吐き気が襲ってきたためチームメイトの1人に聞いてみる
「今日って、健康な人でも気分悪くなるかな?」
それを聞いたチームメイトの1人は大きくクビを縦に振った。しかし4ヶ月にもわたる経験則からこの状態でムリすべきでないことは理解しているので、様子を見ながら練習に参加することにした。センタリングの練習はインターバルが長いので問題なく、最後の仕上げのミニゲームもみんなの配慮で人数の多いチームに入れてもらった。
最終ラインでボールを配給する体力的にラクな位置をキープし、隙あらばドリブルで切り込むという普段の自分から見ると、やや遠慮がちなプレーに徹した。個人的に自分のコンディションを分析すると、ボールタッチはやや不安定だったが一瞬のダッシュは相変わらずだった。ドリブルを見たチームメイトに「完全復活しているようにしか見えないんだけど」と言われた。結局やや不安はあったものの9割がた普通に練習をこなすことができた。
あと少し、きっとあと少しだ・・・
家に帰って少し一休み。結構な疲れを感じる。ブランクによる足の筋肉の衰えなのか、それとも久しぶりに炎天下の中で運動したことが思った以上に体力を奪ったのかはわからないが、手足も若干熱を帯びて赤くなっていた。しかし去年までは普通に毎週のようにやっていたことだ。明日は少し筋肉痛になりそうだが自分の通常の生活を取り戻すために避けられないもので、むしろ大歓迎である。
その後、昨日の反省もあってスカッシュラケット用のグリップテープを探しに行くが、普段買っているイトーヨーカドーのテニス用品売り場はすでにシューズのみの扱いへと変わっており、溝の口駅周辺にグリップテープを売っている箇所はどうやらなさそうだ。
その後はいつものように駅前のカフェ・ドュ・モンドで本を読みながらいろいろ考える。とりあえず明日実家に帰って、平日は実家で過ごそうと心に決めた。
朝食を実家で摂って、正午を少し前に母親の運転するクルマでJR東大宮の駅まで送ってもらい、そこからスカッシュの練習のために大井町へ向かう。相変わらずクルマ酔いは激しそうな気配があったが、クルマに乗ったということは大きな進歩だ。
品川健康センターでのスカッシュの練習では、ストレートストレートだろうと、4分の3だろうと、一つ一つとにかく集中力を最大限に高めて練習に取り組むことを意識した。グリップテープが古くなったせいか若干ボレーなどで力むとグリップがずれることが5,6回あった。女性陣がずいぶん上達している気がしてそれが嬉しかった。コート内がやたら暑くて水分を多く摂るようにこころがけながらも、練習としては以前のように体調不良による休みを入れずに一通りこなせるようになったので比較的満足である。
練習後、大学時代のスカッシュサークルの2学年下の後輩に偶然遭遇した。今月はいろんな古い友人に出会える月らしい。現役時代のサークルの共通の知り合いの近況について情報交換したが、彼女も僕もサークルとのつながりは現在はほとんどないようだ。
本日は多摩川の花火大会のため、家に帰っても何もできないと思い、(家が揺れる、音がうるさい)大井町駅前で時間をつぶしてから帰った。
明日は久しぶりにサッカーの練習。この調子なら普通に参加できるかもしれない。もしそれができたら今の僕にとっては大きな一歩である。
今日は半年ぶりにさいたま市の実家に帰ってきた。1時間半もかからないのに毎年帰ってくるのは大晦日のみ。今回は、長い間休んでいてせっかくの機会ということもあり、僕自身の症状について安心させたかったのと、体調が戻るまで実家に戻るか、川崎で一人で過ごすか考えるためだ。
実家に帰って、母親に促されるままに家中をまわってみる。我が家はバリアフリー化が進んでおり、トイレにはウォッシュレットが備え付けられていた。
久し振りに家族3人で晩ご飯を食べてから、両親が一昨日まで行ってきた北海道旅行の写真を見て家族の会話を楽しんだ。
その後自分の部屋に入り、タンスの一番下の引き出しを開けるとそこには大学卒業のときにサークルの仲間が寄せ書きしてくれた色紙が入っていた。考えてみると実家に帰ると必ず見て、毎回少し笑うのだ。
今や手の届かないところに行ってしまったスカッシュの達人のコメントがある。団体戦を一緒に戦った彼は今やジャパンランク2位である。
争うようにして大きな文字で住所まで書いた2人の後輩の女の子のコメントがある。そのうち片方はもう結婚したという噂を聞いた。
「大学時代は結局人との付き合い方を学ばず終いでしたね。社会人で苦労しますよ!」なんて失礼なコメントもあった。これには胸を張って答えられるな。「今も社会に染められることなく自分流に生きてるよ!」って。
それでも時間が確実に流れていることを感じた。
夜は川崎と比べるとやっぱり静かだ。さて、どうするかな。両親は理解を示してくれたし、結局答えを出すのは僕自身だ。
今日は動きが早い。11時には動き出して、TIPNESS宮崎台へ。今日はスカッシュコートも空いていたので、先週同様、ボレードロップを左右100本ずつと、ニック狙いのフォア側のスマッシュを30本ほど練習。プールで泳ぐのは省いて帰りに駅前のカフェで本を読む。
家に戻ってからもひたすら本を読む。読みかけだった「ヘーメラーの千里眼」を読了。夕方刺激をもとめて本屋へ。宗教と心理学系の本を読みたくなった。「面白いほどよくわかる」シリーズ、「図解雑学」シリーズ、双方をすべて読破したら相当な知識人になるような気がした。もちろんそれをどう活かすかは本人次第である。
今日は早く起きて少し友人にメールを書いてる途中で地震が起きた。たぶんすぐに地震だとわかったということは体調が回復しているということだろう、数週間前に起こった地震はめまいが元々あったので自分が揺れているのか地震なのかよくわからなかった。その後はTIPNESS宮崎台に行ってきた。今日もスカッシュコートは埋まっていた(予約しないから悪いんだけど)、一体世の中はいつまでお盆休みなんだろう・・と調べてみたら一般的には16日まで、つまり今日ってことだ。
結局今日もプールで泳いだだけ、今日は自分流のクロールをしてみる。こっちのほうが全然ラク、しかも速いし。おっと、これは上達を妨げる行為に違いない。他の人がスカッシュで同じようなことしていたら「上達する気がないならもう何も言わないよ・・」と言ってしまいそうなところだ。
携帯を家に忘れていたことに気づいて一度家に戻ってテレビをつけたら、地震の影響で大騒ぎ。スカッシュの友人にもらったベルナールビュフェ展へ行くつもりだったのだが、なにやら都会は混乱に陥っているらしいので辞めた。その後はなぜか熟睡。最近の生活サイクルを考えると早起きしすぎてのかもしれない。
その後はOmega Chartという株価チャートのソフトのスクリーニングのためのXMLを一生懸命構築。とりあえず元手が少なすぎて取引できる株も少ないのだがまぁ、少しずつ少しずつ。
ふと気づくと19時10分前、図書館まで奪取して「図解雑学自衛隊」という本を借りてきた。ドラマの「海猿」は相変わらず深いテーマだった。海上保安庁と海上自衛隊の役割の違いはなんなんだろう・・・またしても疑問が頭の中にわきあがる。
正午過ぎにおきて午前5時頃眠る生活が続く。スカッシュのドロップの練習がしたくてTIPNESSの宮崎台に行ったが、どうやら世の中はお盆休みらしくコートがあいていない。仕方がないので泳ぐことにした。
先日読んだ本に書いてあった、ストロークについて、S字を描くようにと、それがなかなか上手くいかない。右手はうまくいくのだが左手がイマイチ。25メートル泳ぐごとに腕の動きを確認しながら結局400メートルぐらい泳いだかな・・・今の体調でこんなに水泳していいのか不安になるが、なにを今更って感じ。
世の中は終戦記念日のせいかテレビも特集番組が多い。どの番組も見ていればそれなりに考えさせられることがあるがキリがないので途中で消した。読みかけの本をひたすら読む。
読みかけの本の影響で自衛隊のサイトをひたすら閲覧した。よく読む、松岡圭輔や福井晴敏の本には自衛隊ネタが多いので、少しでも知識を増やせばより楽しむことができるだろうと思ってのことだ。日本地図と照らし合わせながら自衛隊の基地の場所を確認したり、読みかけの本に出てくる戦闘機の名前を航空自衛隊のサイトて調べたり、自衛隊の隊員の階級の上下関係を調べたりした。海上自衛隊に航空軍司令部があるってことを今日まで知らなかった。少なくとも僕らの平和の一部は彼らの力の一部が築いているのを実感した。
昨晩ずいぶん遅くまで本を読んでいたためか、起きたのは11時ごろ。昨日のスカッシュの練習を思い出して補足事項を洗い出す。その後は図書館によって「自衛隊」に関する本を探した。その後は友人に誘われて二子玉のミスドで昼メシを食べる。その後はその足で大森の文化の森でのスカッシュの練習に向かう。
今日もストレートストレート中心の練習。前回と同様、普段は後ろ32分の1への長いショットをこころがけるとともに、Tを支配したときのみボレードロップによる前への攻撃を積極的に狙うという意識で、フォアとバックを1時間ずつ行った。3人いたので、待ちの1人に審判という役割を持たせてゲーム性が若干高まったように思える。
個人的には特にフォアのストレートが全体的に甘かった。これだけ練習しても調子の良し悪し、集中力のあるなしなどのわずかな影響でコースが甘くなる。ストレートの練習はいくらやってもやりすぎることはないということだ。逆にバックのラケットコントロールは学生時代並まで復活してきた気がした。この点が本日最大の収穫かな。今まで2人でやってきた練習だったので、今日は3人で少し楽になるかと甘く考えていたのだが、やってみるとそうでもない。練習のルールが勝ち残りなので自分はひたすら連続、他の2名は交互に。しかも交互だからなかなか弱らない、最後まで活きがいい・・・とりあえず練習的には満足ということで。
こんな生活を続けていても曜日感覚はしっかり存在している。今日はいまや定例化し始めてスカッシュの練習。
起きてからなんか調子が良かったので大井町線で大井町に向かう途中に本を読んだら、もはやお決まりのオチのごとく大井町到着の頃にはしっかりと電車に酔っていた。そんなわけで本日も練習の開始にスムーズに入っていけず。練習に入ったあとも全体的に集中力を欠いていた。特にフォアのストレートが内側に入りすぎる、大森との弾みの違いの修正がなかなかできなかったこともあるが・・それなら逆にずれそうな気もする。とりあえず集中力が欠けているならやるな!って感じだな。あとは試合に出ようと考えているメンバーにマーカーと審判の指導をした。
帰りは大井町のスタバで突然振り出した外の雨をときどき見ながら本を読んだ。呼んでいる本の影響で少し自衛隊について知りたくなった。
社長とMSN Messengerで少しやりとりした。とりあえず15日からの復帰はムリな旨を伝え、8月中には何らかの決断を出すことを伝えた。
家にいてもたぶん体に良くないし、かといって外に出て喫茶店に行っても金がかかるので、とりあえず二子玉まで歩くことにした。その途中によく通う図書館があるので、暑さのための休憩にと立ち寄って、せっかく立ち寄ったのだからと新たな刺激を求めて本棚を眺める
すると近くで男性の大きな声がした。
「ここに座るなって言ってんだよ。そういう規則なんだから」
「あんた誰?係りの人じゃないでしょ?」
なにをもめているのだろう、と除いてみると、どうやら勉強にしに図書館にやって来たにもかかわらず自習室に空きがないため図書館の隅の絨毯(じゅうたん)の上に座って本を読んでいた学生がいて、その学生に対して少しアルコールが入っていると思われる50過ぎの男性が注意をしているようだ。いつものごとく「我関せず」と放っておいて僕は探している本棚を物色している、すると次第にエスカレートし始めた。
「俺だけに文句言うなよ。向こうにも座っている人いるじゃないか」
「そんこと関係ねんだよ。なんだ?やるか?」
他の利用者は誰も見向きもしない、「見てみぬフリ」というのではなくて、もはやそんないさかいも日常の一部分として受け入れているようだ。ちなみに図書館の係員は半分以上は公務員なのか、与えられた仕事以外のことはしない。つまり他の利用者の迷惑になるからといって止めるそぶりもない。さすがにうるさくなってきたので
「そろそろ終わりにしましょうよ」
と間に入ったときには、その50過ぎの男性は長袖のシャツを脱いで、首に巻いて、袖を引っ張って(つまり自分の首を絞めるような感じで)「殺(や)れるもんなら殺(や)ってみろ」と学生に向かって叫んでいた。
とりあえず間に入ったことでわりとあっさり終わったのだが、少し考える。
注意されて素直に謝れず、他の人を引き合いに出す学生。きっと規則を知っていても頭ごなしに否定されたために謝りにくかったのだろう。
注意した50過ぎの男性。平日の図書館にいるということは自分の居場所がないのだろう。この出来事は彼が人との接点を求めた結果なのかもしれない。
関与しようとしなかったほかの利用者たち。関係のない人のに首をつっこんで得をすることのほうが稀な世の中なのだから仕方がない。「電車男」のようなできごとは100回のうち1回もないだろう。
図書館の係員。一生懸命やっても適当にやってももらえる給料は変わらないのだ。
その後は二子玉高島屋の屋上庭園のベンチに座って本を読む。最近知識欲が止まらない。いいことのか悪いことなのか・・
起きると体調イマイチ。吐く状態を10とすると1か2ぐらいの吐き気が胸の中にとどまっているような感じ。無駄なことと感じながら再び眠って12時過ぎに起きるが大した変化はない。しばらく部屋の中で本を読んでいたら、「金八先生」の再放送が始った。ビデオ録画して外出しようとしたが見入ってしまって結局最後まで見ることになった。
内容は上戸彩(うえとあや)の演じる鶴本直(つるもとなお)の性同一性障害の回である。そういえばこのドラマを見て自分も「性同一性障害」という本を買って読んだことを思い出した。このドラマのこのテーマが社会に貢献したことは大きかったと思うし、いまや知らない人もいないタレントとなった上戸彩によって、この再放送もまた大きな意味があるのだろう。
16時をまわってさすがにお腹が減ってきた。宮崎台駅前のケンタで昼飯を食べて、久しぶりにTIPNESS宮崎台に行った。予想に反してスカッシュコートはがらがら。ボレードロップを、ティンから上20cm以内でサイドウォールに絡めるという条件をつけて成功したもののみカウント。バックとフォアを100本ずつやってみた。それだけで1時間以上経過していた。学生時代こんなことやってなかったな〜と反省。結局今まで努力も苦労もせずにセンスだけで生きてきたんだな〜。
その後はプールで軽く泳いだ。先日買った「クロールがきれいに泳げるようになる!」の本の記憶に残っている箇所だけ意識して泳いだ。手を3回かくごとに1回の息継ぎというのと、肩の傾きを生かして遠くに手を運ぶことを意識した。とりあえず左向きに息継ぎするのはつらい。今まで右側にしか息継ぎしたことがなかったことを実感する。とりあえず少し泳ぎが上手くなったような・・・。でも200メートルほど泳いで飽きた。
最近の傾向でどうやら体を冷やすのがもっとも体調を悪化させるような気がしたので逆転の発想でサウナに入ってみた。やっぱりダメ。5分が限界。この体は代謝が良すぎるらしい。それなりに負けず嫌いだから自分より前に入った人よりは長く入っていたかったのだが、周囲の人の豊満なボディをみると強烈なハンデを感じる。そういえば数週間前の「あるある大辞典2」でやっていた「匂う汗と匂わない汗」というのを思い出した。腕からも細かい汗が出ているということはたぶん自分の汗は匂わない汗。サウナに入ってよかったのはその事実を確認できたことだけ。
溝の口に戻ると、駅前では早くも衆議院解散後の総選挙のための演説が始っていた。今までは受け取ったことのないビラをわざわざ近づいて受け取ってきた。先月読んだ真保裕一の選挙を題材にした本「ダイスをころがせ」の影響だと思う。いいことなのか悪いことなのかはわからないが、自分も少しずつ着実に変わっているということだ。いや、たぶんいいことだ。美味しいコーヒーが飲みたくなったので例によってカフェ・ドュ・モンドでアイスコーヒーを飲みながら本を読むことにした。今日は店員が「いつもご利用ありがとうございます」と言ってくれた。すこし照れくさい。
本屋でまた本を買った。先日買った本の第二弾「さわりで覚えるクラシックの名曲50選 (No.2)」と昨日見に行ったモロー展で知識欲を刺激されたために「面白いほどよくわかる聖書のすべて」の2冊を購入。2冊目は図書館にも置いてありそうだけど、ま、いいか。
駅前で晩飯の買い物をして帰る途中、交差点で古い友人とあった。友人というか、学生時代に蒲田のセントラルフィットネスクラブでスカッシュのバイトをしていたときのお客さんで、今は偶然同じ溝の口に住んでいるため、たまに遭遇して近況を語り合う友人へと変化している。
僕の肩に背負ったスカッシュラケットを見て「まだスカッシュやってるんだ?」と尋ねてきた。体調を崩して会社を休んでいることや、自身の今のスカッシュの活動やその取り組み方や考え方を少し熱く伝えた。20分ほど横断歩道の前で話たあと、「そっか、たくさん活動してるんだね〜」と感心した様子で「また連絡するよ」と言って彼は去っていった。たぶん連絡は来ないのだろうけど、それでもそんな無意味なセリフもたまには嬉しい。信号でしか止まることのない交差点で、2人の人間が遭遇する確率ってどんなものなんだろう。そんなわずかな確率が自分に少しのパワーを与えてくれた気がした。
ネットで話題になっていた缶コーヒーを飲んだためか、明け方近くまで眠れる気がせず、スカッシュの試合に参加しようと気合の入っている友人たちのためにマーカーのコールの仕方をまとめてみた。結局眠りについたのは6時頃。10時頃目を覚ますと明らかに体調が悪い。油断したらしい。夕方に熱心なスカッシャーの友人との練習の約束が入っているために、回復するように再び眠る。結局活動開始は14時頃。
16時半には家を出て、大田文化の森へ向かう。今日もストレートストレート中心の練習。前回の後ろ32分の1に加え、Tを支配したときのみボレードロップによる前方32分の1の使用も可。というルールでひたすら2時間。ストレートを制するものは試合を制する。とは言わないが、ストレートさえしっかり打っていればそう簡単に相手に攻撃のきっかけを与えないのは確かである。
練習後はなぜか二子玉川高島屋のスターバックスでコーヒーフラペチーノを飲んだ。不味くはないが、体を冷やすと急激に体調が悪くなるような気がした。帰宅後はビデオに録画しておいた「海猿」を見る。今クールは結局「海猿」以外のドラマはすべて切ってしまった。
今日はスカッシュの練習に大森に行った。帰省しているメンバーが多いせいか、参加は5名のみ。左利きの方が参加していたため、バックの練習もそれなりにスリルがあった。3時間の間、ときどき休憩を入れたながらではあったがかなり体調の回復を感じる。特に動体視力がずいぶん復活しているような気がして、早いボールもしっかり目で追うことができた。まだ違和感はかなりあるものの、この方向で時間が経つのを待つということで問題ないような気がした。
帰ってしばらくしたらマルイのオンラインショップで注文しておいたジャケットが届いた。質感が予想と少し違ったがまあ許すことにした。サッカーの東アジア選手権の日本対韓国は内容は悲惨なものだったが結果は勝利ということでとりあえずブラウン管に向かって拍手をした。
飲み物がないので夕食のおかずもあわせて駅前に買いに行った帰り、思ったよりも雲の少ない夜空を見上げた。天頂には白鳥座のデネブと琴座のベガ、鷲座のアルタイルの夏の大三角が輝き、その下にはひさしぶりにカシオペヤが顔を出していた。あと2,3時間もすればペルセウス座が見える位置まであがってくることだろう。星のキレイに見える場所で流星群が見たいと思った。
今日も久しぶりに医者へ行った。2週間分の薬をもらった。大した進展はなし。その後は例によってカフェ・ドュ・モンドでアイスコーヒーとプレーンドッグを食べながら読書をする。土曜日とあって家族連れも多い。立地条件から仕方がないとは思うがもう少し静かなコーヒーショップがどこかにあるとうれしいとは思う。とはいえ本を読むことに集中し始めれば周囲の雑音はかえって心地いい。まったくの静寂よりもはるかに集中できる。小さな子供が音のなるサンダルを鳴らしながら歩いている。社員と思われる少し年配の女性スタッフがそれをみて優しそうに微笑む。その表情から彼女のやさしさがにじみ出てくる。40分ほど本を読んでアイスコーヒーもなくなったころ席を立つ。
家に戻って、今度は一昨日買ったクラシックの本に付属のCDを流しながら新聞を読み、郵政民営化の記事を少し面白可笑しく眺める。テレビ欄を見て、今日見る価値のある番組はないと判断する。そして引き続き本を読む。夜になって腹が減ったので駅前の王将で土曜日は50円引きの餃子を4人前とライスの中を食べた。もう少し腹いっぱいになるかと思ったが、腹八分目がいいところだ。体調が回復に向かっているのを感じる。昨日手放したユーロが140円を超えていて少しショック。そんな静かで充実した1日だった。
だんだん起きるのが遅くなる。今日も金八先生を見ながらだらだらしてようやく外に出ようと決意したのは17時を過ぎていたのではないだろうか。毎度のごとく本屋で新たな刺激を求めて1時間ほど。とある本にこんなことが書いてあった。人との関係を良好にするためには3つの先端に気を使わなければならない。3つとは髪の毛、指先、足元だそうだ。自分を客観的に見つめてみる。髪はまぁ可もなく不可もなく、指はなぜか生まれつきキレイ、靴は少しぼろくなってきた。というわけで靴を買ってしまった。
その後はモスバーガーで読書。3日前に図書館で借りてきた本「あなたにもできる地球を救う森づくり」にこんなコピーが書いてあった。
百億人のインド人か、二十二億人のアメリカ人か!?
というものだ。どういう意味かというと、地球上の食料には当然限界があり、地球上のすべての人がアメリカ人のような食生活をしていると22億人しか生活できないのだそうだ、それに対してインド人のような質素な食生活を送れば100億人が生活をできるという。なんだか大切なことのような気がした。
再放送の金八先生になぜかハマり始める。それでもこのまま部屋で過ごすのは良くないと外に出るが、なんて暑いのだろう。例によって駅前のカフェ・ドュ・モンドでしばらくアイスコーヒーとベニエを食べながら読書。
その後は伸びきった髪を切りに美容院に。カットしてくれるスタイリストさんは前回と同じ女性。夏休みに帰る実家の話になると、なんと彼女の実家は長崎の五島列島だそうだ。高校は島に4つほどあるが、服を買おうと思ったら福岡まで飛行機で行くしかなく、海が荒れると九州にも渡ることができないとか・・・、そんな場所で生活している人がいるのだな〜と感動するとともに、18きっぷ旅行へのモチベーションがあがってきた。
その後、本屋で「さわりで覚えるクラシックの名曲」という本を買ってきた。クラシックのとっかかりとしてはかなりオススメである。何を隠そう、「エリーゼのために」がベートーベン作曲だというのを今日まで知らなかったのだ。
今日も11時をまわった頃動き出す。しかしいつものぐーたらな1日とは今日は違う。久しぶりに仕事に行かなければならないのだ。といっても打ち合わせに同行するだけである。スーツを着て駅まで歩くともう体中がぐっしょり。渋谷のエクセシオールカフェで同僚と待ち合わせてクライアント会社に向かう。だらだら生活していることによって「社会に復帰できるか不安」なんて思ってはいても、いざクライアントとの打ち合わせが始れば、すぐに仕事モードに頭が切り替わるのだから面白い。
打ち合わせが終わって16時30分頃家に戻ると、今度は大森へスカッシュをやりに行く。熱心な友人と練習をするためだ。19時には大森の文化の森に到着し、30分ほどフォームのチェックなどをして、あとはひたすら壁に沿った長い玉のストレート×ストレート。つまり16分の1の練習をひたすら1時間半。例によって少し走ると吐き気が襲ってくる状態なので、最後は吐き気と戦いながらだったが、思った以上に密度の濃い練習ができたことに満足だった。
人間の体の周期が25時間というのを身をもって体験している。つまり日に日に起きる時間が遅くなっているということだ。活動を開始したのは15時頃。区の図書館に行って、知識欲をそそる本を探した。とはいっても図書館内を歩き回ればすべての書棚で知識欲があふれ出す。結局、借りたのは次の3冊。
「スカッシュ上達講座」
いまさらスカッシュの本なんて、と思っていたが、読んでみると改めて考える部分も多々あった。
「『もうこの会社やめたい』と思ったときに読む本」
別にそんなにすぐに会社をやめる気はないが今後の仕事への姿勢のヒントになるのではないかと。
「あなたにもできる地球を救う森づくり」
最近樹木に非常に興味がある。
とにかく統一感がないことがおもしろい、ある意味、興味の対象が幅広いといえないこともない。読書の7割は無駄。しかし読書をしなければ残り3割の感動を味わうことはできない。そんなことがどこかに書いてあったのをふと思い出した。
久しぶりに病院に行ってきた。「休んでいるなら旅に出るか温泉に行ってきな」とまた信用できないこと言われた。でも電車に20分乗っただけで酔うんだが、この状態でいったいどこに行けというんだろう。その後はいつものカフェ(?)で少し読書。やはり平日のこの時間帯はおばさんばかり。社会から浮いてきたな〜と少し不安。家に帰って久しぶりに会社の同僚とMSN Messenger会話して、作業に漏れがないかなどを確認した。
夕方になって空がきれいだったので二子玉まで散歩。以上。少しずつ一日の密度が少なくなるような・・・反省しなくては。ちなみに今日、普通に会話したのは医者の先生だけ。HappyBirthdayメールはmixi効果か、予想以上にたくさん貰ったけど、たぶんこれは誕生日の過ごし方としてはかなりさびしい部類に入るんだろうな・・・。ケーキでも買ってくればよかったかしら。
今日はスカッシュの練習をしに大森に行った。大井町線でなぜか座ってしまったために荏原町駅までの20分ほどの乗車で乗り物酔い。相変わらずらしい。さらに文化の森までの40分ほどの道のりをいつものように歩くわけだが、陽射しは強く、熱中症になりそうな気配を感じて、途中のコンビニで意味もなく長居した。そんなわけでコートにたどり着くまで体力を若干消耗。
練習はイマイチ。フォアの反応が少し遅いうえに、壁との距離感がイマイチ。例によって疲れる前に吐き気が襲ってくるのでどうにももどかしい。しかし練習後はなんだか調子が良くなったような・・・じっとしているよりも軽く動いたほうがいいのかな、と思った。
帰ってサッカーの東アジア選手権を見た。予想通り面白くもなんともない試合だった。部屋を掃除した。スカッシュ仲間の助言もあって、エアコンのフィルタを掃除してみた。どれほど効果があるのか分からないけど、できることはなんでもやってみることにした。ずっと抜けなかった左耳が抜けるようになっていた。内耳と耳が抜けることが関係あるのかわからないが、少し改善したような気がした。
昨日突然沸き起こった欲求のままに、コアラに会いに多摩動物公園に行くことにした。南武線、京王線と乗り継いで多摩動物公園に到着。600円の入場券を買って園内に入ると、僕の頭の中にはECHOESの「ZOO」が流れてくる。
♪失恋して〜も、片足で踏ん張るフラ〜ミンゴ
カップルや家族連れが多い、自分のように一人で動物園に来る人などいるのだろうか、と考えていたら、一人でカメラ持ってうろついている人もまた意外と多かった。コアラを目指しつつ、一通りの動物を見てまわる。夢を食べる気のなさそうなバク、サービス精神のないインドサイ、水に浸かって幸せそうなスイギュウ、ナルシストっぽいクジャク、家族愛を見せ付けてくれるオランウータン、暑さに耐えかねているユキヒョウ、どこでも眠れるコアラ、頭が痒いアジアゾウ、気高く枝に止まって遠くを見つめるタカ、クリスマス以外はやる気のないトナカイ、狭い小屋に密集するキリン、クルマに驚くライオン、
カメラ目線のチーター、などなど、残念ながらコアラをカメラにおさめることはできなかったが、とりあえず600円でここまでお腹いっぱいであれば満足である。しかし動物園の中を歩いていると意外と疲れる。やはりもう少し涼しいときに来たかったものだ。
帰り道、コンビニでヤングジャンプを立ち読みした。久しぶりに掲載されていた「リアル」が涙を誘った。どんなに強い人間でも希望を失えば自分を見失うということだ。
さて、どこに行くかと考えて、なぜかコアラが見たくなったのだが、県内の動物園はだいたい16時ごろ閉館らしく行動が遅かったことを反省する。仕方がないので先週目前にしてあきらめた江ノ島に行くことにした。
鎌倉から江ノ電で江ノ島駅まで行って、徒歩で江ノ島を目指す。この辺へ来ると水着姿の女性もちらほら。江ノ島へ上陸してからは、参道を進んで、鳥居の横からエスカレーターを利用してひたすら上を目指す。頂上らしき場所に着いてどうしようか考える。展望台に少し惹かれたが、サムエル・コッキング苑内にあるらしく入園料500円を惜しんでやめておいた。とりあえずガーデンパーラーで一休みしてから再び目の前の道を進むこちにした。
石段を上り下りを繰り返すと、途中、左手に「恋人の丘」への道があった。テレビなどでたまに取り上げられていて見晴らしがいいことは知っていたので少し惹かれたが、さすがに一人で行くのも虚しいので行かないことにした。さらに石段を降りて降りて降りると稚児が淵に到着。残念ながら富士山は見えない。岩屋の前まで行ってとりあえず自分的に満足。来た道を戻って途中から別ルートを通って帰ることにした。
感想はというととにかく直射日光がきつく暑い、しかも湿度も高く、あまり外に出歩く気候ではないと感じた。
温泉という文化に馴染みはないものの、じっとしてても仕方がないので近場の温泉にデビューすることにした。ネットで検索した結果、平和島温泉クアハウスに行くことにした。
大森の駅から20分ほど歩いて平和島クアハウスを目指す。それにしても今日は台風一過で雲は少なく日差しは強く空は青い。しかも暑い、本当に熱い。温泉に行く気持ちが何度も萎えそうになるが、平和記念公園、平和島公園と適度に寄り道して平和島温泉クアハウスへ到着。さすがに平日の昼間だけあって人が少なかった。
とりあえず3Fの普通の岩風呂につかる。しかし予想通り暑くて長く浸かってられない。せいぜい10分が限界である。しかたがないので源泉を直接引いている30℃程度の温泉に浸かって40分ほど本を読んだ。
その後、せっかくなので4Fの空の見える露天風呂へ行く。入って寝そべって空を見つめる。空が青い。風が少ないらしく、雲が動かない。都内にこんな場所があるんだな〜と思った。しかし、やっぱり熱い。来る途中の平和島公園ではプールに入ってはしゃいでいる子供たちが気持ち良さそうだった。そんな中、お湯に浸からなければいけない理由が見えない。
そんなわけでさっさとあがった後はラウンジでひたすら読書。とりあえず温泉デビューおめでとうということで。
相変わらず頭痛が続く。とはいえ家にこもっていては前にも後ろにも進まないので昨日読んだ本を実行するべくTIPNESSに泳ぎに行くが、泳ぐ前に入ったジャグジーで泡に体を揺らされて酔う。結局50メートル泳いだだけで帰ってきた。家で大人しくしていることにした。夜になって耳が抜けるようになったので少し回復の兆しか・・。なんとも成果のない1日だった。
今日も頭が痛い。昼過ぎまで横になっていたがどうやらそう簡単に治りそうもないと断念して外に出る。とりあえずいつものごとく本屋へ行っておもしろそうな本を探す。「クロールがきれいに泳げるようになる!」という本を購入。別に泳ぎが苦手なわけではないが、一部のダイビング団体では400メートルをノンストップで泳ぐことをダイブマスターの必須のスキルとしていることもあり、長距離を泳ぐことの必要性を感じているのである。
近くのモスバーガーで先ほど買った本を読む。このモスバーガーは完全分煙。あとから隣の席に座った女性は灰皿とタバコとライターを片手で持って席に着いたが、すぐに悟って灰皿だけ返しに行った。
本を読んでいくつか新しくクロールのコツを学び、すぐにでも泳ぎたくなったがそのたびに頭痛を思い出す。そろそろ出ようかと思ったら外は夕立。とおりすがりのおばさんが雨宿りをしたり、窓辺にすわった男性がうらめしそうに空を見上げたり、しばらく、夏の夕立が作り出した小さなドラマを楽しんだりした。
雨宿り目的で来店する人が増えたのか、席が埋まってきたので、僕は席を立つ。当然のようにバッグの中には折りたたみ傘が入っているのだ。
外に出たとたん雨が上がる。日も射してきたのを見て、なんかキレイな空が見れそうな気がしてきた。そんなわけで今度は多摩川へ向かう。歩いていこうかと思ったけど、湿度がすごいので、わずか2駅を電車に乗る。
多摩川について空を見上げる。この場所では空は広いのだが国道246号線の高架が広い空に割って入ってくるのが非常に残念。どこかに広い空を写真におさめられるような場所はないものか、そんな思いで高い場所を探し、高島屋へ上かってみることにした。
高島屋を上へ上へと上がってみると、さすがはセレブの街の象徴。屋上にはキレイナ庭園が広がっていた。そこには木々や花、そして彫刻などがレイアウトされていて、しばし空のことなど忘れて庭園を楽しんだ。
おととい地震の影響でイライラしながらホームで電車を待っていた人たちにこの場所を教えてやりたい。
昨日体調の悪さをおしてスカッシュをしたせいか。朝起きたら昨日以上に激しい頭痛。もはや起き上がるのもままならない。13時からのスカッシュにとりあえず行こうとぎりぎりまで粘るが断念。結局日中はひたすら眠り続けた。
それにしても今日思った。「風邪の匂い」というか「風邪の味」ってあるな〜って。幼い頃はそれは母親の作るお粥の匂いだったり、水枕の感触から来るものかと思っていたけど、この部屋にはどちらも存在しない。でも、起きてすぐにわかった、「あ、風邪ひいた」って。口の中に広がる味なのか、頭からくる匂いなのかわからないけど確かに感じるのだ。
20時過ぎて、お腹が減ってきて冷蔵庫を見たら飲み物がまったくなくて、仕方がないので今日初めて外出することになった。駅前はなにやら騒がしい。そういえば今日は「高津区民際」だった。丁度お祭りが終わったところらしく、路面店はすこしづつ片づけを開始しながらも、行き交う人たちはお祭りの余韻にひたっているようだった。駐車場にカキ氷を片手にたむろす若い5,6人の男女の集団がいた。学生時代の自分を思い出して思った。彼らがもっとも恐れているのは「そろそろ帰ろうか」という誰かの発する声なのだろうと。
昼間寝すぎて夜眠れるかどうか不安。ずっと本を読んでいようと思った。
今日は体調最悪。ふらふらしている。視線が意識に付いてこないうえにノドも痛い。午前中に1週間ぶりに医者に行ったら「温泉行ってくるのが一番だよ」と言われた。「温泉」という文化が僕の中にはないのだが、近場の温泉を探してみようと思った。
午後は品川健康センターにスカッシュをやりに行った。ボールに目がついていかない。初めて見る人がたくさんいたけど喋るのがツライ。とりあえず集中力も全然ない、こんな状態で練習しても怪我するだけだと思ったので早めにやめてのんびりみんなのスカッシュを見ていた。なぜかみんなやたらと楽しそうだった。
スカッシュが終わってみんなが出てくるのを待っているときに大きな揺れが起きた。後でニュースを見たら震度5だったそうだ。しかし僕の体は朝からずっと揺れていた。
帰りに大井町について地震でJRが停まっていることを知った。渋谷〜二子玉川の間も田園都市線が運転を見合わせていた。僕のかえるルートにはほとんど関係ない。明日の練習こそ満足にできるようにとにかく速攻で寝た。
横浜に行く用があった。せっかく横浜まで出るので、今日もどこか普段行かないところへ行こうと思って考えた。そして突然、氷川丸が見たくなった。というわけで山下公園に行くことにした。
石川町駅で降りて、山下公園まで歩く。今にも泣き出しそうな空だった。傘を持っていなかったが、降り始めたらどこかで止むまで雨宿りすればいいと思っていた。特別急ぐ理由のない僕の強みである。15分ほど歩いてようやく山下公園に到着。そして氷川丸の前に立つ。ちょっと感動。過去にも何度か見る機会はあったが、その頃は何も知らなかった。今は、この船が太平洋戦争中に頑張ったすごいヤツだということを知っている。だからこそまた見たくなったのだ。ちなみに氷川丸の名前が僕の出身地の大宮の氷川神社から取っているという点も親しみを覚える。
その後、山下公園をみなとみらい方面へ歩く。途中、休憩所でトイレに行ったら、隣でペットボトルに水を汲んでいる青年がいた。青年・・といっても中学生か高校生ぐらいにしか見えない。休憩所で缶コーヒーを飲んでいたらその青年が休憩していた。脇には大きなバッグと紙袋を置いてある。紙袋の破れ具合から夏休み限定の家出青年と想像した。もちろん真実はわからないがそれほど外れてはいないだろう。
休憩所の別の一角では正真正銘のホームレスがタバコを吸っていた。長いヒゲと日に焼けた顔。どんな生き方を経て今に至っているのだろう。家族はいるのだろうか。最後に風呂に入ったのはいつなのだろうか・・・まったく想像もつかない。
さらに休憩所の前には、スピーカーから音楽を流したまま、その横に座り、頭を膝の間に挟んで地面を見つめている人がいた。何かの演劇の告知なのか、宗教の勧誘なのか、仕事なのか趣味なのかボランティアなのか・・・その人の境遇を想像しようと試みたが、こちらも僕の浅い人生経験では想像のつかないものだった。
その後は赤レンガ倉庫、タイムズスクエアと経由してみなとみらい駅まで歩いた。途中、会社の同僚から電話があった。僕の代わりに仕事をしていて、分からないところを尋ねる電話だった。頑張っているらしい。僕が経営者だったら自分みたいな我の強い社員はさっさとクビにして、人件費が安く素直な彼を使うだろう、と思った。
不思議と内容の濃さを感じる1日だった。
今日も砧公園でのんびり。もはやここの住人になった気分。昨日と同じ場所にレジャーシートを敷いて持ってきた本や雑誌を読む。
「おとなの青春18きっぷの旅2005夏季編」はもう3年連続で購入している本。だいたいの内容は予想がつくが毎回新たな発見もある。今年はどこに行こうか考えて、とりあえず「青海川」の駅には行こうと思った。ドラマ「高校教師」の最終回で真田博之と桜井幸子が逃亡の末に降り立つ日本海の上にある駅である。ずっと行こうと思いながら中途半端な場所にあるため後回しになっていたのである。
さすがに6日目ともなると考えることが少なくなってきた気がする。この時間の進み方に慣れて、のんびり過ごせる時間の貴重さを忘れかけているようだ。とはいえこうやってぼーっとするのが今自分ができる最善のこと・・本当に前に進んでいるかどうか分からないが、焦っても仕方がない。
とりあえず帰ったら急いで日記を書かないと、一週間後の僕にとって今日と昨日は同じ「砧公園で過ごした日」という分類になり、区別はきっとつかなくなっているだろうと思った。
今日は目的地の変更をすることなく砧公園へ行った。西門近くのケヤキの木の木陰にレジャーシートを敷いて新聞を読み始めた。日曜日と違って、空は青く、草木は緑で、風が心地いい。こんな場所が都内にあることをみんなに教えたいと思った。
こんな平日でも結構人がいるもので、50メートルほど離れた場所でサッカーボールを持った青年が一人でリフティングを始めた。遠くから見ていた。なかなか上手かった。サッカーのリフティングとスカッシュの一人打ちが上手いやつは友達の少ないヤツ、って昔よく言っていたのを思い出した。それが本当なら自分自身もっとリフティングも一人打ちも上手くなっててもよさそうだと思った。しばらくするとサッカー青年はコーンを置いてドリブルの練習を始めた。一人で努力しているその姿に、自分にはないものを見た気がした。
子供2人と虫取り網を持った父親がいた。「夏休み」を絵に描いたような親子を少し観察していた。蝉を取っているのかと思ったが、空中で虫取り網を振り回しているのを見て、トンボを取っているのだとわかった。
読みかけの本に没頭して気がつくと小さな鳥が50匹程近くにたむろしていた。頭が黒く、目の周りが白い、スズメほどの大きさの鳥だった。後で名前を調べておこうと思った。
日が傾き始めると、近くの高校の陸上部らしき人たちがすぐ近くを走って通り過ぎるようになった。犬の散歩をしている人が多くなった。
17時を過ぎると風が冷たくなってきた。帰りに本屋で鳥の名前を調べた。結局よくわからない。とりあえず図鑑で「市街地でよく見かける鳥」のムクドリ、シジュウカラ、メジロの特長を覚えた。
ほのぼのとまた1日が終わる。今日は読みかけのミステリーを読み終えた。涙を誘うラストだった。一つ何かを積み上げた気がした。
会社のメールをチェックして、いくつか引き継ぎ漏れを対処した。今日も砧公園でのんびりしようと思ってレジャーシートと本と新聞をバッグに詰め込んで家を出たが、駅前の本屋をめぐっているうちになぜか目的地が鎌倉に変わっていた。
南武線→東海道線→横須賀線と乗り継いで、最後まで理由はわからなかったのだが鎌倉に到着した。とりあえずここまで無事にたどりつけたことを感謝。駅前のとおりを南へ歩くこと15分。由比ガ浜に到着。実は今年初めて海に来たかも。浜辺はすでに海水浴客で賑わっていた。そこから今度は海に沿って稲村ヶ崎まで歩いた。頭に「真夏の果実」が響いてくる。遠くに江ノ島が見えてきて、せっかくだから江ノ島まで行きたくなったけどかなり汗だくになってきたので次の機会にすることにした。
せっかく鎌倉に来たということで大仏も見てきた。鎌倉の大仏を見るのは中学のとき以来2回目だと思うが、予想通り大したことなかった。ここで会社から電話があって「今どこにいる?」って聞かれたので、「鎌倉の大仏の前にいます」と答えた。一人で観光に来ている女性から写真を取って欲しいと頼まれた、あまりこういう状況で声をかけられることが少ないので、若干戸惑いながらも大仏をバックに「はい、撮りマース」カシャ。と無難にこなす。
帰りは鎌倉駅まで歩いて駅前のスタバで少し休憩した。外の席しか空いてなかったので相変わらず汗が止まらなかった。周囲を見回して、こんな平日の昼間にのんびり過ごしているやつは一体どんなやつなんだろう?と思った。自分も同じように見られているんだろう、とも思った。
隣に座った人がタバコを吸い始めたので、気分が悪くなる前に立ち上がった。
19時頃家に帰ると、再び仕事のやりとりを電話とMSN Messengerで行った。事務所の同僚は今日は徹夜らしい・・、自分の分のシワ寄せかな。あまり気にしないことにした。
4日目が終わる。比較的有意義な日だったと思う。
朝起きて、いきなりNHKアニメの「雪の女王」にハマッてしまった。暖かいストーリーに懐かしい気持ちを覚えた。少なくともバラエティー番組を見て笑い転げているよりはるかに有効な時間の使い方だと思った。
午後は品川健康センターにスカッシュをしに行く。大井町線で大井町まで行き、駅前から新馬場駅方面に向かってゼームス坂(※1)を徒歩で下る。15分ほどの距離。ゼームス坂は歩道がしっかり整っていて歩きやすいうえに両側にエンジュ並木が続き、暑さをやわらげてくれる。
スカッシュでは2面を2時間。10人ほどのメンバーでまわした。密度は濃かった気がするが、例によって少し本気で走っては少し休憩し、また走っては少し休憩、という具合なので少し物足りない。コートは横の弾みが大きく、最初に感覚を修正してからはずいぶんやりやすかった。バックの振りがずいぶんスムーズに出るようになってボールにパワーが伝わるようになった気がする。他のメンバーでも熱心に練習に取り組んでいる人は確実に上手くなっているのを感じられてなんだか嬉しかった。
帰りに本屋で賃貸雑誌を立ち読みして、「鵠沼海岸」や「小田原」の物件のページを少し見てみた。「駅まで〇分」という記述に加えて「海まで〇分」という記述が載っているのが新鮮だった。
家に帰って昨日買った「TARZAN」をさらっと読み直した。ホノルルマラソンの記事を見て、またフルマラソンに挑戦したくなった。新聞を読んでから久しぶりに少しハーモニカを吹いた。
こうして3日目が終わる。今日も大した進歩はない。たぶん1日で大きく進歩する日なんてほとんどないだろう。それが当然なのだと思った。部屋の温度計は31℃を示していた。
朝起きてすぐに気付く。体調最悪。エアコンのつけっぱなしが原因らしい。とはいえ別に誰かと約束があるわけではないからそれほど困らない。
正午をまわる前に家を出て、長崎屋でレジャーシートを買って、本屋で本を数冊買って、用賀駅前で昼食を買った。その足で前日に考えていたプランどおり砧公園まで歩いた。
砧公園内の西門近くにレジャーシートを広げて横になった。買ってきた本を読んだ。今回の「TARZAN」は山や海の近くで生活する人たちの特集だった。
そもそも何故僕は川崎の溝の口などという場所に住んでいるのか考えてみた。南北と東西のどちらへも動きやすく都心が近いからだ。では何故都心が近い必要があるのだろう?通勤が楽だからだ・・・別に都内で働く必要はないというのに。
そんな自問自答を繰り返しているうちに、葉山あたりに住みたくなった。あのあたりならダイビングも気軽に出来るだろうし、サーフィンやボディボードにも興味がないこともない。スカッシュコートが近くにあればいうことはない。
こうして10年ぐらいの長い期間のどこかで自然と接しやすい場所に移り住むことを少し考え始めた。
途中、かなりの頭痛と吐き気に襲われた。周囲の人には横になって寝ているようにしか見えないことだろう。人に迷惑をかけることがなければこんな苦痛はたいしたことではない。
18時をまわった頃、レジャーシートのすぐ近くで這っているミミズを見つけた。暑さに地上に出てきたのだろう。また地面にもぐろうとしているようだ。しばらくしてまた見たら動かなくなっていた。軽く息を吹きかけたらまた動き始めた。
今日は横浜の花火大会らしい。少し「花火見たい」って思って、一人でもちらっと見に行こうかとも思ったけど辞めた。クリスマスに一人でディズニーランドに行くことにすら抵抗がなくなりそうだ。
日曜日の夜。多くの人が憂鬱な時間のはずだが、明日も祝日。そして、僕は明後日も休日、その次の日も。
大した進歩のない2日目が終わる。
午前中は医者に行っていつもどおりの薬をもらった。先生に一ヶ月休みをもらったことを告げると、「のんびり温泉にでも行ってくれば治るよ」と言ってくれた。その後は「これから一ヶ月どうやって過ごそうか・・」そんなことを考えて駅前をうろうろした。何か新しい刺激を得ようと思って、本屋では普段行かない書棚の前で普段読むことのない雑誌を立ち読みしたりした。
スポーツ雑誌の「Versus」には今やスカッシュ界のアイドルの松井千夏の記事が載っていた。また、ビジネス書の前にはサークルの先輩だった女性の出した起業に関する本が並んでいた。スカッシュを極めた人、仕事を極めた人。なんだかスポーツにも仕事にも中途半端な自分を思い知らされた感じがした。
午後はスカッシュで汗を流す。相変わらず少し本気になって動くと吐き気が襲ってくる。この一ヶ月を終えるころには1試合満足に走れるくらい回復しているだろうか・・・・
今日も耳鼻科に行って診察を受けてきた。
最近の仕事量を聞いて医者がぼやく。
「こんなもの山へ行って2,3日のんびりしてればすぐ直っちまうのに、仕事がな〜」
ほんとだな〜?
そんなこと言ったら行くぞ、今週末高尾山にでも行くぞ。
今は、霊媒師に「あなたの背中に取り憑いている霊を取り払ってあげましょう」と言われれば
1万円ぐらいなら払いそうな勢いなんだから。
気が付くと体重が減っている。そんな食生活に危機感を感じて、夕食のご飯の量を1.5合から2合にした。あれから2ヶ月。今日も夕食を2合食べて(もちろんおかずも少々)一息・・・足りない・・・俺っておかしいかも。
たまには日記もいいだろう。そう思って日記を書いてみる。
気が付いたのは6時半ごろ。昨晩の記憶を辿ってみる。「アリゾナの魔法」を見ていた記憶はあるが「恋するハニカミ」を見た記憶はない。どうやら12時前にオチてしまったらしい。ということは睡眠時間は6時間半。普段より早起きとは言え充分すぎる。
とりあえず昼間のサッカーの試合のためのフォーメーションを考える。うちのチームは出席率によって公平に出場回数が決まる。前後半を各20分で1試合、これを2試合行う計20分×4本で、出席率の高い人は3回出場、低い人は2回出場である。今日はフォーメーション担当のメンバーが来れないので、こういうときはみんな主将の僕にまわってくる。
8時少し前にフォーメーションを印刷して、家を出る。午前中はフットサルチームの試合で神宮外苑に行かなければならないのだ。9時前に神宮に到着。フットサルチームのメンバーはみんな忙しいらしく、今日はメンバーが3人しかいない。メンバーの一人が助っ人を3人連れて来てくれて頭数は揃ったのだが、5人のうち3人が知らない人ならば、もはや別のチームである。全体のバランスの悪さに、チームメイトは当然のように持っている共通の意識の重要性を感じる。結局ストレスが貯まるものの、今日だけのチームメイトに細かい指示をする気にもなれずに試合は勝ったり負けたりで無難にこなす。
11時にはリーグ戦が終了。ここから先、12時まではエキシビジョンということでリーグ戦の成績には関係ないので僕はこのへんで退散。コート代1000円払って、助っ人に礼を言って。フットサルコートを後にする。もちろん13時からのサッカーの試合のためである。外苑前から銀座線に乗り、表参道で乗り換え、用賀には12時15分には到着。試合は砧公園で13時から15時。集合時間は12時45分、のんびり食事をとるヒマもないが、こういう日を何度も送っていると、エネルギー切れというものを感じることが多々ある。パンでもおにぎりでもとりあえず口に入れておく。
砧公園は小学生用のコートなので、11人対11人では人数が多すぎる。そのため非公式試合ということで9人対9人の変則マッチである。相手チームの平均年齢は二十歳ぐらい試合内容は予想以上に競った内容となった。結局、1試合目は0-0、2試合目は後半にコーナーキックから先制されたが、数分後、僕のディフェンス越しのパスを受けたフォワードがシュート。キーパーのハンブルを詰めていた味方が押し込んで追い付いた、結局1-1で終了。サッカーの何が楽しいかと聞かれるなら、「連係のすえに生まれたゴール瞬間」と答える。そして、そのゴールの演出に参加できたときが嬉しいのだ。思いっきり喜びを爆発できるからである。単に一人でゴールを決めた時よりもはるかに嬉しい。さて、11月にはフルスケールでの再戦を約束して終了。最近の相手はマナーが悪いことが多いが、今日の相手は若いにもかかわらず、マナーも良く試合をしていて気持ちが良かった。結局はチームを仕切る人次第なのだと感じた。そういう面ではうちのチームのマナーの良さはすばらしい、僕らが5年間チームに植え付けたものがチームの色となっている。
家に帰ってようやく一息。とりあえずテレビをつける。なんとタイミングのいいことか、浦和レッズ対鹿島アントラーズがちょうど前半2分と始まったばかり。次の約束は19時に自由が丘なのでこの試合はゆっくり見れるということだ。この試合に勝利すればレッズのリーグ戦初優勝が大きく近付くという大きな一戦。なんだかんだ地元はさいたま市。レッズファンなのである。さすがにウトウトしそうな気配があったので、とりあえず18時にアラームをセットしておく。ところが、試合展開はかなりおもしろく、アラームの必要はなさそうだ。試合結果も僕にとって嬉しいもので、エメルソンのゴールの瞬間は一人で部屋の中で雄叫びをあげていた。
19時に自由が丘であれば18時半に家を出れば間に合う。職場が自由が丘なので、微妙な時間もすでにわかりすぎるほどわかっている。今日会う友人は先週オフ会で知り合った洋風の料理人。「彼がいいイタリアンがあるよ」といって自由が丘の店を紹介してくれたのである。せっかく誘ってもらったので「なら一緒に行こう」ということで今日の話がまとまったのである。自由が丘の改札で一週間ぶりに会って彼のおすすめのイタリアンでいろいろな話を聞いた。カフェの話、音楽の話、今までの僕にとってはあまり掘り下げて来なかった世界の話をたくさん知っていていい刺激になった。店の名前やオススメのアーティストの名前。正直覚え切れなかった。またメールで送ってくれると言っていた。楽しみにしていよう。
人の興味や趣味を自分の中に取り入れることは自分自身の視野を広げるうえでは非常に有効な手段である。僕の中にはこんなルールがある。「同じ人から同じコトに3回誘われたら、3回目は行ってみよう」というものである。そこにはきっと体験してみなければわからない魅力があるはずである。
さて、家に帰るとなぜか地震のニュースばかり。さすがに体が休みたがっているのを感じる。そこで今日1日を振り返る。なかなか充実した1日を送れたと感じた。
「日記」というリンクからこのブログに辿り着く人も多いはずだ。しかし実際にはここに書いてあることはただ思い付いたことを書いているだけである。今日は日記らしいものを書いてみようと思う。
フットサルチームも、サッカーのチームもお盆のためか人数不足のために練習が中止になった。普段の土日ではありえないことである。
そこで、午前中は武蔵小杉に行って来た。ダイビングショップの移籍先として候補にあがっている「シーブロス武蔵小杉」を見に行ったのだ。というのも現在四谷にあるショップのメンバーになっているのだが、伊豆などに潜りに行く際、わざわざ四谷に集合して、また、帰りも我が家のすぐ近くを通って四谷まで行ってから解散。そんな無駄な時間を極力少なくしたいので、できれば近所にあるダイビングショップに移籍したいと考えての事である。ところが「シーブロス武蔵小杉」はスポーツクラブオアシスの一角で、とてもとてもメンバー達が集まって交流を深められるような環境には見えない。スタッフに話を聞くまでもなく却下した。また、別のショップを探すとしよう。
その帰り、本屋でパラグライダーの雑誌を買って来た「パラグライダーチャレンジ2004-2005」という本である。1月に始めたパラグライダー。最近はいい風に恵まれないため、斜面での練習が続く。同じ山からだけでなく、海の見える場所、富士山の見える場所、海外でもいつかフライトしてみたいと考えるようになった。そして、そのためにはどのレベルに達すればいいのか、いままでは気にもしていなかったパラグライダーの基本的な知識を深めるためである。僕のスクールはJHF(日本ハング・パラグライディング連盟)なので、全国のフライトエリアで自由自在にフライトするためにはP証というのが必要らしい。まだまだ先は長いらしい。
午後は、恵比寿のスポーツプレックスにスカッシュをやりに行って来た。ここでは16時から18時までを「チャレンジタイム」とし、この時間に集まったスカッシュ好きな会員同士で小さな大会をするのである。今日は参加者が10人だったのでトーナメントだった。残念ながら2回戦でスピードのあるボールを武器とする外人さんに敗退。ずいぶん動きやショットの精度は学生時代に戻って来たのだが、毎回後半に体力切れしてしまう傾向が強い。体力不足ではなく、どちらかというと長いブランクによって腕の筋肉が落ちているためだと考える。後半、腕が下がって来て無理な体制で打つことによって体力を無駄に消耗するのだ。
もう少し練習できる環境が近所にあればいいのだが、現在の週1回のスカッシュでは、筋肉が戻るのにずいぶん時間がかかることだろう。会社帰りに練習できる立地条件で、なおかつ毎日スカッシュ好きの会員たちが集うスポーツクラブ。そんなのがどこかにないだろうか。その前にもう少し残業の少ない仕事に転職しないと無理かも。週2回、安定して練習できるようになったら、学生時代のように大会に出たいものだ。
以上、自分にとってはおとなしい1日でした。



