最近スカッシュラケットを持ち運ぶとき、あえてラケットを外に出すようにしている。といってもラケットを生で持ち運ぶのではなく、購入した時に付属しているケースにのみ入れて持ち運ぶということだ。多くのスカッシャーたちはやがてバドミントン用や数少ない流通しているスカッシュ用ラケットバッグに入れて持ち運び、僕も学生時代はそうしていたが、ここ数年はあえてそれをしない。
こうやって持ち運んでいると、実は意外と世の中にはスカッシュというマイナーなスポーツに興味を持っている人がいることに気づく。
「そのラケット…なんですか?ひょっとしてスカッシュ?」
そして、その大半は、興味を持ちながらも始め方が分からないらしい。
「私、やってみたいんですよー」
「あれ、どこで始めたらいいんですか?」
よく行くマルイ店舗内のスタッフのお兄さんは(といってもたぶん年下)は最近地元でスカッシュを始めたと報告してきた。別件で出会ったまだ社会人なりたての女の子にはmixiの初心者が集まるスカッシュコミュニティを紹介しておいた。
中学生や高校生にはともかく、社会人の多くを魅力するのは、メジャーなスポーツよりもむしろ話題性のあるマイナースポーツなのかもしれない。
投稿者 masato : 2008年09月29日 13:45初コメです。
スカッシュやってるんですね。
たまーにあのラケットを持っている人を見かけますが
私には、かっこよく見えます。
バトミントンとかよりもハードなイメージがあるので。
社会人になると、単調になりがちな生活に
何か意外なスポーツでもやってみたくなるのかしら・・?
>Mii
あれ?
知らなかったんでしたっけ?
何度も自己紹介で話したような気がするから
あそこの面子はみんな知っているのかと思ってましたが
意外とそうでもないのかな。
まぁ、ここ2ヶ月ほど腰痛でストップしてたし(汗)
>何か意外なスポーツでもやってみたくなるのかしら・・?
ですね。やはり
経験者ばかりの競技よりも同じように
初心者が比較的多い競技の方がみんな始めやすいようですね。
少林拳やってるコに
「なんで空手じゃなくて少林拳にしたの?」って聞いたら
「空手は経験者ばっかで混ざりにくかった」と言ってました。
その感覚はわかるような気がします。



