最近読んだ本「クローズド・ノート」によって万年筆に興味を持った。自分だけのペンを常に携帯するという、なんか少し贅沢なこだわり。そんなものに魅せられて、じゃあ僕も万年筆を・・・と思って文具のサイトを放浪したが、やはり万年筆の機能的な問題からかあまりそのフォルムが美しくない。
そして、そう思い始めると、「はたして万年筆など、使うだろうか?」という気持までも突如芽生えてくるから不思議である。とはいえ、最近、英語の勉強などのせいもあって文房具を人前で出す機会もあることだし、やはりオリジナルの文具というのは魅力的。
そんなタイミングで突如入ってきた情報。シャーボX。これはいいかも。簡単に説明すると、自分の好みに合わせて、ボディとそれに組み込む、シャープペンとボールペンを選択できてオリジナルのシャーボを作れるというモノ。ジェルインクにも変更できるし、色も好みの色がありそうだ。唯一の不満は、シェイプがすべて同じという点だろうか。近いうちにマイシャーボを作ろうかな。しかし・・・少し高いかも。



