2008年04月30日

カロリーオフ

仕事が遅くなったために、最寄り駅の前のドラッグストアはすでにシャッターが下りていた。仕方がないのでスポーツクラブの自動販売機で150円出してDAKARAを購入。とりあえずストレッチしながらぐびぐびっと。むむむ・・・味が違う。よく見ると今までなかった「カロリーオフ」の文字が…、ついでにデザインも変わっている。はっきり言っておいしくない。多くのスポーツドリンクがカロリーオフを謳う中、その流れに逆らうように甘さを保ったDAKARAの味が好きで愛用していたというのに。

そもそも世の中のカロリーオフドリンクの多さを歓迎している人ってどれくらいいるのだろう。多くの場合カロリーオフの飲み物はカロリーオフでない飲み物よりも味が落ちる。にもかかわらず、世の中にこれだけカロリーオフの商品が溢れるのは、その需要が多いからだろう。

しかし考えると妙だ。そういう人たちはつまり、同じお金を出して、美味しいものよりもまずいものが飲みたいということか。喉が渇いたけどカロリーが摂りたくないのであれば水を飲めばいい。「水にはない成分がスポーツドリンクにはある」というのなら、その成分を言ってみて欲しいものだ。ここで「100ml中に含まれる食物繊維0.4gとマグネシウム6mgが大切なの!」と答えられる人がいるなら素直に納得するだろう。

投稿者 masato : 2008年04月30日 00:23
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