スカッシュやサッカーなどのスポーツをこれからも辞めるつもりはないが、年齢とともに、いずれ自分の思い通りの動きができなくなる日が来るのだろう。そしてそんな日を迎えてから「俺は昔はすごかったんだぜ…」というような発言を繰り返す人間にはなりたくない。
となるとそろそろ一生楽しめるような生涯スポーツへの取り組みも開始すべきである。ということで半年ほど前から候補に挙がっていたのがビリヤードと社交ダンスだった。何かを新しく始めるとき、それは新しい人間関係を築くチャンスでもある。どちらが目的でどちらが手段なのかは自分の中でも常にあいまいだが、とりあえず先日都内で活動しているビリヤードサークルに参加してこんなアドバイスを受けた。
「ビリヤードは一人で定期的に練習しないとうまくならないよ。」
まあ、そりゃそうだろう。頭では理解していたが「一人で練習」というものがなぜかハードルが高く感じて、今まで実現できずにいたのだ。
とはいえ、この刺激を自らの行動力に変えるべく、職場、自宅近辺のビリヤード場を調べてホームコートを検討し始める。いくつかあった候補地の中から厳選するために、と最初に立ち寄ったバグース大宮店。ビリヤード場というのは、もっと煙草臭いイメージがあったのだが、改装してダーツの数を増やしたバグースは非常に清潔でいい雰囲気。これなら仕事帰りに通うのも無理なくできそう。
とりあえず月曜日はビリヤードの日。
生涯スポーツね!
私も30になる前に考えたよ、その結果ゴルフ。
といっても、練習は気が向いた時、コースも年に2回ぐらい(笑)
『社交ダンス』って似合いそうだね!
体験したら感想お願いします。
>社交ダンス
とりあえず今これ以上手を広げても
身に付かないと判断。
社交ダンスはビリヤードをある程度のレベルに
上げてからにしようかな、と。
昔フットサルチームに来てた男で
まともなプレーもしないくせにその後の食事時に
「実は僕はありとあらゆるサークルに所属しているんですよー」
などと入っているサークルの数を自慢していたやつに
イラっと来た覚えがあるので(笑)
少なくともスカッシュやサッカーぐらいのレベルに
ビリヤードも持って来たいと思ってる。
>ゴルフ
まあ、あれだけの人数の人間が
最終的にゴルフというスポーツに収束するということは
やはりそれなりに面白いスポーツなんだろうね。
でも自分はパラグライダーやダイビングのときに、
プレイエリアに行くまでの時間のもったいなさを
いつも感じていたんだよな…
もちろんお金の問題もあるし。
昨日、縞プロに注意されたこと
・フォームで首がキューに対して傾いている。
・右手はキューの下から25cm程度



