2008年01月27日

日本フィルハーモニー交響楽団「第319回名曲コンサート」サントリーホール

左足の痛みをこらえながら行って来た。入院日が決まるよりもチケットを取るほうが先立ったのだから仕方がない。


ドヴォルジャーク
交響曲 第9番 ホ短調《新世界より》

メンデルスゾーン
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調

ラヴェル
ボレロ

指揮:藤岡幸夫
ヴァイオリン:米元響子

今回は舞台の左側から舞台を見下ろすようにしていたため、それぞれの演奏者の手元が良く見れた。ラストのボレロは、CDで聴くと同じメロディを繰り返し演奏しているだけの短調な曲にしか聞こえないのだが、やはり生で聴くと、音量のコントラストが激しくて、迫力が違う。

一方で、いまだに音色からどの楽器かがわからない。それ以前に木管楽器の区別がつかない。

投稿者 masato : 2008年01月27日 22:26
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