2007年12月17日

英語字幕

例によって地道に、しかもお金をかけずに英語の勉強を続けている。「英語のヒアリングの勉強には洋画を英語の字幕表記で見るのが一番にいい」というのは以前からよく聞く話だが、DVDって高価なイメージがあったのでなかなか実行する気にならなかった。

しかし、先日久しぶりにお店でDVDをみてみると、実は最近のDVDはずいぶん安く1,000円切っているものまであるのだからこれは利用しない手はない。

さて、そうなると問題はどのような内容の映画を選ぶかである。アクションモノは爆発シーンばかりで会話が少ないからあまり役に立たないし、遠い昔を舞台としたものやハリーポッターのような魔法を扱ったものだといろいろ特殊な単語が出てくるだろう。結局、ラブストーリーがもっとも日常会話が多く現代の会話が含まれているという結論に達した。

そこで、1,200円で売っていたDVD「スウィートノベンバー」を購入。キアヌリーブスとシャーリーズセロンのラブストーリー。英語字幕を表示してひたすら部屋のPCで流し続ける。

ところだが、気がつくと部屋の空気がどんよりしてくるのだ。それはそうだ。2時間に一回、ヒロインが癌であることを告げられるのだから。そう、ラブストーリーは多くの場合、物語を盛り上げる障害として病気や別れのシーンがあるのだ。そんな映画を永遠と流せばそりゃあ部屋の空気は暗くなる。

というわけでそんな空気に耐え切れなくなって、今はひたすら「バックトゥザフューチャー」3部作。これは名作。見れば見るほど、90年代頭にこの作品ができあがっていたことに驚きである。

投稿者 masato : 2007年12月17日 16:21
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