川崎に住んでいた頃、なにげなくテレビをまわしたときなどに東京MXテレビで放送していた演劇。キャラメルボックスを最初に知ったのはそんなとき。それからずっと生で観たいと思ってて、ようやく今回実現させることができた。
例によって比較対称がないので絶賛も批評もしにくいのだが、まあ、良かったのではないかと思う。しっかりストーリーに入れて、涙できたし。ただ、池袋サンシャイン劇場は少し狭くて、(普通の身長の男性は足のやり場に困る)2時間座りっぱなしってのは少しきつく、間に10分でも休憩が欲しかった。
とりあえず、どこからがキャラメルボックス色でどこからが原作の色なのかがわからないのでこの空気に浸っているうちに原作であるいしいしんじの「トリツカレ男」を読んでみよう。
投稿者 masato : 2007年12月02日 11:58


