仕事で慶良間諸島の座間味島に行ってきた。仕事ということで、なにもかも忘れて羽を伸ばして楽しむ、ってわけにはいかなかったどころか、たった5日間で島のいいところをできる限り写真に収めなければならなかったから、朝は日が昇る前に起きて朝日を撮りに浜辺へ、昼はダイビングしながら水中写真に挑戦し、夜は3時ごろまで三脚持って星座を撮り、と、文字通り寝る間もないしんどい5日間だったのだが、高機能なカメラを借り、5日間で3000枚ほどの写真を撮ったので、その中で個人的に気に入っているものをここに公開。




戸田競艇に行ってきた。競馬すらやったことのない自分が何故いきなり競艇かというと、最近読んだ本、楡周平の「フェイク」の中で競輪を扱っているシーンがあったことと、さらに遡ればお気に入りの作家の一人である真保裕一の「トライアル」で、競輪選手や騎手などギャンブルの対象となるレースの競技者達の生活が描かれていて、昔からその手の文化に多少の興味を抱いていたからである。
灰色のおじさんたちと、タバコの煙にまかれることをある程度覚悟はしていたものの、スタンド席はエアコンも効いているうえに禁煙で予想以上に快適だった。とりあえず、7レースから11レースまでちまちまと賭けてみたが。正直わからないことばかり。競艇はフライングスタート方式という独自のスタート方式を採用しており、スタートから最初のターンまでの争いでほとんどレースが決してしまい、2周目以降でトップの順位が入れ替わるなんて事はほとんどない。という印象を受けた。それが競艇の面白さの一つなのかもしれない。(素人感想)
とりあえず、「抜き」とか「チルト角」とか、観戦中に耳にしながらもわからない単語はこれからおさらいする予定。ちなみに今年中にオートレースや競輪もぜひ体験してみたいものだ。もちろん、競艇についてももう少し勉強して再度挑戦してみたい。



