週に1回はプールで泳ぐことにした。またダイビングをやりたいというのもあるし、上半身にも筋肉をつけてバランスの良いスタイルを作りたいなどの理由もあってのことだ。
ところがだ、200メートルほど泳ぐと結構疲れる。クロールや平泳ぎに必要な筋肉はサッカーの筋肉ともスカッシュの筋肉とも異なるらしい。そして、問題は息継ぎ。50メートルほど連続で泳ぐと、息が少し辛くなってくる。もちろん息継ぎの方法はわかっている。それでも泳いでいるうちに徐々に肺の中の空気が少なくなっていくように感じるのだ。たぶん定期的に泳ぐことを続けていればすぐに昔のように永遠と(?)泳ぎ続けられるようにはなるのだろうが、小学校の頃はなにも考えずにできたことが、なぜかできなくなっている。そんなことってきっと他にもあるのだろう。
ふと思いついたのは鉄棒の「逆上がり」。今、「逆上がり」ってできるだろうか。そりゃあ、5分ぐらい鉄棒の前で格闘すればできるだろうが、今、目の前に丁度いい高さの鉄棒があって、「逆上がり」に挑戦してみたら、その最初の挑戦で、「逆上がり」成功できるだろうか。
投稿者 masato : 2007年07月05日 10:42


