オリックスの前川投手が無免許運転でひき逃げをした。幸いにも被害者は打撲程度で済んだようだ。無免許運転だったため、前川選手(まだ解雇されてないので「選手」)の所属球団のオリックスは謝罪をしたが、球団に責任があると思っている人は少ないだろう。成人を過ぎた人間が堂々と車を運転していれば誰もが免許を所持しているものだと思うし、球団がいちいち免許の所持を確認するなんて鬱陶しいに決まっている。とりあえず、前川選手について今更非難するつもりはない。(こうい人種は嫌いなのだがそんなことはこれからそこらじゅうのブログで語られていることだろう)
言いたいのは、そろそろ、免許がないと走れないシステムを導入してもいいのではないか、ということ。昨年から飲酒運転に非難が集中しているため、運転手の呼気のアルコール濃度を検出して動かなくするシステムの導入も議論されているが、それよりこっちの方が先にするべきだと思うし、技術的にも簡単なはずだ。
飲酒運転で免許を取り消された人が、その後、無免許運転をしていたという話も良く聞く。表沙汰になっているのは氷山の一角だろう。飲酒運転をする際に「どうせ捕まらないから大丈夫!」なんて考えて平気で運転していた人達が、無免許でも同様に考えないわけがないのだ。僕等が当然のように感じている良心や道徳心をすべての人が持っているとは限らないのだから。
投稿者 masato : 2007年01月08日 13:37そういえば免許にICチップが埋め込まれたのだから、ETCみたいにカード挿すところを設けて、カード挿さないとエンジンかからないようにすればいいのにね。
Posted by: nori : 2007年01月09日 23:16>nori
そうそう、まさにそれですよ。
アルコール濃度検出するよりずっと簡単なはずなんですけどね・・・
ホント不思議。なんで作らないんだろう。



