1時をまわっても目が冴えていたので最近見続けているアニメの「デスノート」を見逃さずに済んだ。病室ではおのおのイヤホンで音を聞きながらテレビを見ることになっているのだが、それでも消灯時間過ぎるとカーテンを閉めていても部屋中に光が漏れる。そのような理由から自分一人というのは気楽である。
6時には目を覚ます。顔を洗ってひげを剃ってベッドに戻ると、再びウトウト。
S先生「おはよう」
僕「あ、おはようございます」(~_~)..zzZZ
現状の僕の状態について報告すると、しばらくは体調のいいときと悪いときを繰り返しながら回復に向かうはずだという説明と、しばらくの間、腰に負担のかかるような重い物を持つのは控えるように言われた。
再びウトウト
看護師「おはようございます」
僕「あ、おはようございます」(~_~)..zzZZ
退院の手続きと次回の診察の予約表を渡される。次回は1月下旬だそうだ。
再びウトウト
事務の女性「すいません」
僕「あ、はいはい」(~_~)..zzZZ
事務の女性「じゃあ、これを帰り際に会計に出してください」
明細を渡される。保険が効くか効かないかはもっとも気になる部分で、最初にこの「脳脊髄液減少症」について知った「報道ステーション」での特集では、10月から保険が効かなくなるため、検査から治療まで約30万円かかるということであったが、費用は30,960円で、どうやらすべて保険が適用されているらしい。この辺の事情については改めて調べてみる必要があるようだ。
帰り際少し吐き気を覚えたので、さいたま市の自宅までタクシーで帰宅。約25,000円。
投稿者 masato : 2006年12月27日 17:34その後、回復に向かっているのかな?しかし病名にたどり着くまでながくかかったねぇ〜。
内の下の子には生まれつき足首に軽度の麻痺があり、その病名「けいせい麻痺(痙性麻痺)」にたどり着くまでにもやはり2年近くかかった。
たまたま腕を骨折した時にお世話になった近所の整形外科で「病院を変えた方がいい」と勧められ、その先生の勧める病院に行ったらすぐに判明した。
それまで2年間通い続けた某医大は何だったんだ?と思ったぞ。



