SecondLifeで出会った人たち。
イタリア人の男性は僕に2枚の絵を見せてくれた。彼はその絵を売って生活しているという。クリーブランド近郊に住む女性は言った「私は情けないことに英語しか話せないけど、あなたは英語と日本語を話すことができる。それは世界を二つの方向から見つめられるってことで、すごく価値のあることなのよ。」スコットランドの男性は言った「Shinsuke Nakamuraはいい選手だ。アンリ?ああ、彼は僕の応援するチームでプレーして欲しいな。」
ブリズベンの女性は言った「オーストラリアには日本人がたくさんいるから、みんな日本のことは良く知っているの。」「横須賀に住むアメリカ人の男性は言った「今朝隣の男性が自殺していた。自殺って初めて見たよ。」「芸者を見つけたんだけど来ないか?」イギリスの男性は言った「僕はグランパスエイトが好きだ。プレミアリーグは年俸高すぎるし欲張りすぎるから嫌いだよ。浦和レッドダイヤモンズ?聞いたことあるな。」
アメリカに住むハンガリー人の男性は言った「君は質的な成長をし、僕は量的な成長をしているんだね」「ニコルキッドマンは背が高くて綺麗だけど僕のタイプじゃない。僕の好きなタイプはジュリアロバーツなんだ。」「僕は空手をやっている。船越義珍の教えは僕の人生に大きな影響を与えているよ。」プエルトリコの女性は言った「英語を勉強したければもっと人の多いところにいかなきゃダメだよ。でもあなたの英語上手だよ。」アイルランドの15歳の少年は言った「たくさん武器を手に入れたんだけど、いらない?」
ロシアの男性は言った「日本人は愚かだ。充分すぎるものを得ているのに、自分達は幸せじゃないと思っている。」「村上春樹がロシアでヒットするのは、彼の書く物語の中の登場人物が、ロシア人の知らない快適さを知っているからだと思うんだ。」通りすがりのアメリカ人が言った「僕は『新世紀エヴァンゲリオン』が好きなんだ。トトロ?トトロは見たことないよ。」オックスフォードの男性は言った「僕はウェインルーニーが好きなんだ。クリスチアーノロナウド?うん、彼もいい選手だ。でも今シーズンもチェルシーが優勝すると思うよ。」
南アフリカの男性は言った「日本人は愚かなんかじゃないよ。僕の知っている日本人はすごくいいやつだよ。」「君は僕の唯一の友達なんだ。『なんで?』って僕が聞きたいよ。」オハイオ州に住む53歳の男性は言った「アメリカ人がたくさんいるって?そんなこと言わないでくれよ。アメリカ人が馬鹿みたいに聞こえるじゃないか。」「センチやメートルを使わずにフィートやインチを使うところはアメリカ人のおかしなところの一つだね。」「アートや音楽は情熱を育むための食料だよ。僕は長い間それに飢えてきた。」「僕は脊髄の病気で家から出ることができない。悲しく思わないでくれ。君は元気になったら世界を旅するといい。」
どうやらモニタの中からでも世界は無限に広がるらしい。
投稿者 masato : 2006年11月08日 23:08


