渋谷公会堂が「渋谷C.C.Lemonホール」になるとか。なんか悲しいな。とはいえ僕にとっては別に思い出の地でもなんでもないのだけど。そもそもこのネーミングライツの文化が日本で始まったのは、2003年の「味の素スタジアム」からで、最初は赤字の公共施設の管理運営費を埋め合わせる手段のひとつとして導入されたはず。渋谷公会堂の管理運営費も厳しかったのだろうか。
人に限らず施設とかのモノにだって「自分はここにいる」みたいな主張を持ち続けて欲しいものだ。お金に換わるものはみんな換えてしまう世の中なんて寂しすぎる。まさか、そのうち売れている芸能人が命名権を売るような世の中にはならなければいいけど。
投稿者 masato : 2006年09月21日 14:39


