昨日から今日にかけて「野ブタ。をプロデュース」をまとめて全部観た。テレビで放送されていたときは時間帯が土曜日の夜と言うこともあって見逃していた回が何回かあったけど、今回はそんな見逃していた回も含めてすべてを一気に観ることができた。
改めて感じたこと。このドラマに込められたテーマは、昨今のドラマの中では稀に見るぐらい多く強い。心に残る台詞の数々。「自分に正直でいること」と「人に優しくあること」の間で揺れ動く主人公達。小さなエピソードに含まれた強く深いメッセージなど。主人公達とは10歳以上歳が離れているのに、観るたびに強く心が揺さぶられるのを感じる。どうやらまた一つ人生のバイブルが増えたみたいだ。
最後にいくつかドラマの中から心に残った台詞を書き留めておく。



