「僕等医者に分かる範囲の病気ではないです。力になれなくて申し訳ない。」
その医師はそう言って深く頭を下げてくれた。35歳位の男性で、細い目をした優しそうな顔だったけど、その顔が見えなくなるくらい深く頭を下げてくれた。つい泣きそうになった。「まだ、こんな医者も日本にいるんだな〜」って感激したのだと思う。
僕はずいぶん前からこの結果を予想していたよ。にも関わらず、「ストレス」を原因として効きもしない薬を処方する医者にこの1年半の間、何度出会ったことか。悩みのない人間なんて世の中にいないのだから「ストレス」と言っておけば反論のしようがない。そんな心が透けて見えるような気がしていた。だからこそ今日は嬉しかった。
さて、「人間にもまだまだ未知な部分がある」ということを身を持って体験できたわけだが、これで気持ちは一区切りつけなければならない。これからは「呪いをかけられた」と思って生きていくとしよう。いや、「呪い」よりも「魔法」の方が響きがいいかな。この魔法がいつか自分の魅力に変わればいいのだが。
そんな考えに至ってから、先日久しぶりに見た「ハウルの動く城」のシーンが頭に浮かんできた。そういえばソフィーも呪いをかけられたからこそ、ハウルと心を通わせることができたんだっけ。
投稿者 masato : 2006年09月07日 11:15「この人、自分大好きさんだな」って思います。
文章を読んでいると、
masatoさんて、自分を謙虚な人間のように見せておいて、実はけっこう高慢だなって感じる。
自分は世界中の誰よりもすごい、とは思ってない。
けど、身近にいるヤツらよりは優れているはずだ、
一目置かれているはずだ、みたいな感じ。
周りの人が心配してても
「だから何?心配してって頼んだ?
そりゃまぁ一応ありがたいけど、自分はデキる人間なんで大丈夫だから。
お前らに心配されるほど落ちぶれてないから」って。
全然大丈夫じゃないくせに。
まぁ、以上は全て私の決めつけですけどね。
そうかもしれないですね。
でも、Bさんの決め付けかもしれないです。
ノンバーバルメッセージは文字には乗りませんからね。
ノンバーバルは知らないけど、いつも読んでます。(笑)
そんでもって、酔ってますので、少々のことは流してくださいな。
『masatoと言えば几帳面』
それでいーじゃない(^−^)
あたしって結構アバウト?!
因みに、ハウルを思い浮かべて読みました。
おまじないをかけてみたら?って書こうとして始めて気づきました。
おまじない⇒(漢字)お呪い
なんだねーーーー(≧∀≦)
誰がやってきたかと思えば・・・
酔った勢いでこのブログに書きこまないでください!
ちなみに周囲が思っているほど自分は几帳面じゃないですよ。たぶん。
この部屋の現状を見てくれれば理解できると思うんですけどね・・
人との約束を守ろうという意識は高いと自分でも思ってますけど。
>おまじない⇒(漢字)お呪い
そうなんですか?
あ、本当だ。ちょっとしたトリビアですね。
面白い情報ありがとう。
あと、「ノンバーバルメッセージ」という言葉は
結構使われるので知っておいたほうがいいですよ。
検索して調べてみてください。



