ショートフィルムと呼ばれる20分から1時間程度におさめられたドラマがある。有名なショートフィルムといえばフジテレビ系の「世にも奇妙な物語」だろうか。そんなショートフィルムの作品の大部分はその場で見て楽しんで、時間が経つとともに記憶から薄れていくものばかりである。しかし、ごく稀に心の奥に刻み込まれて何年も頭から離れないような傑作が生まれることがある。
僕がおすすめするそんなショートフィルムの傑作といえば2年ほど前にTBS系列BS-iで放送されていた「恋する日曜日」という番組の中の1作品「終章」というストーリーである。切ないラブストーリーで、僕の記憶に深く刻み込まれているのだろう。今になってまた強く頭の中に蘇って来たので、みんなに教えたくなった。機会があったらぜひ見ていただきたい。
投稿者 masato : 2006年06月17日 00:34


