2006年04月26日

デジタル化

度数の残っていたパスネットが財布の中に見当たらない。そうなると前回出かけたときに着ていたジャケットの中か、もしくはジーンズのポケットの中か、それとも「忘れないように・・」とどこか分かりやすい(?)場所に置いておいたのか。こういうときは無闇に部屋中を探せば見つかるというものでもない。さてどうしよう。こんなとき毎回思う。「あ、その手があったか」と。「部屋の中」を「パスネット」で検索・・・・、残念ながら現実の世界でこの手段は使えない。

先日髪をカットしてきた。前髪の長さから襟足の長さまでまさにイメージ通り、絶妙である。次回髪をカットするときもぜひこの状態にしたいものだ。とはいえ、また次回このイメージを美容師さんにうまく伝えられるだろうか。はっきりいって自信がない。なんかいい方法ないだろうか。こんなとき毎回思う。「あ、その手があったか」と。「コピー&ペースト」・・・、残念ながら現実の世界ではこの手段も使えない。

気がつけば頭の中身にまでデジタル化の波が押し寄せてきたようだ。

投稿者 masato : 2006年04月26日 00:06
コメント

よく思うこと。


あー、これ覚えるの大変だなー。。。あ!そうだ。USBで接続、データ転送。。。

これはちょっと実現難しそう(倫理的に)だけど、masatoさんの妄想は、そのうち近い物で現実になりそう。

店舗とかで使ってる商品管理のチップ。もっと小型化して主要な物(携帯とか財布とか)にシールみたいに貼り付け。専用の探査機が場所を探してくれる。

美容院の顧客管理システムにこれまでのカットスタイルを画像データで保存。多方面から取った映像を3D処理して、3Dデータもあればもっといいかも。
製造が手作業からCAD-CAMになったように、美容院も手作業から3Dデータを基にしたマシンカットに。

きっとうちらがジイちゃんになる頃には、「すごい世の中になったもんじゃのー」と言ってるに違いない(笑)

Posted by: つよし : 2006年05月01日 22:26

近いことは将来的にできるようになるのかもね・・・
しかし、美容院のマシンカットは
操作ミスが殺人事件になりそうで怖いな・・・

Posted by: masato : 2006年05月01日 23:43
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