「人との約束を守るために最善を尽くす。」そんなポリシーが僕の中にはある。待ち合わせの時間や頭を下げて交わした約束事はもちろん、飲みの席でノリだけで交わしたような会話の中の約束まですべてである。時には突発的な事故でその約束を守れなかったりすることもあるが、人間なのだからそういうこともある。大事なのは約束を守るために最善を尽くすということである。
さて、その一方で世の中には時間にルーズな人たちや約束事をついつい忘れがちな人、天気が悪かったりするなどの小さな理由で約束をキャンセル人なども悲しいことに多々存在する。そういう人たちが僕にとってどう見えるかというと、別にそれほど嫌悪の対象でもない。でもそういうときに笑いながら「悪い悪い」って謝っているのを見ると、「ああ、この人に頼みごとはできないな〜」と思ってしまう。そしてさらに思ってしまうのだ。「この人たちは気付いているのかな。こんな行動の一つ一つが確実に自分の信用度を下げていることに・・」と。
投稿者 masato : 2006年04月22日 13:29 あー・・なんとなくちょっと胸が
痛いかも・・
って別に何か思い当たる節がとか
じゃないんだけど。
自分はどこまでできてるのかなって
ふと考えてみようと今思った。
まりは、人との約束はもちろん、
その前に自分とした約束をまず守るって
いうのを最近心がけています。
それにしても「自分とした約束」ってなんか
意味ありげな言葉ですね。



