人に見られている意識を持つと、人は綺麗に(格好よく)なるという。人の多い都会の方が、人の少ない田舎町より綺麗な(格好いい)人が多く存在するのは、この法則によるものと言える。つまり綺麗に(格好よく)なりたければ常に誰かに見られている意識を持つことである。
これに対して、ある程度年齢を重ねてまで人の目を常に気にするなんて小さな人間だ、という意見も世の中には存在する。つまり人の目を気にせずに素の自分を出すからこそ格好いいというものだ。とはいえ、残念ながら世の中に存在するこの意見の主張者達は正直あまり綺麗(格好いい)とはいえない。
結局、自信の主張を繰り返すなら、男である限り常に格好よくありたいと願う。女である限り常に綺麗でありたいと願う。そのために自分に似合う服装を選び、そのために姿勢を良く保つ。そんな意地ぐらいは最低限を持って一生を送りたいものだということだ。そして、それこそが男女の仲を長く維持するための秘訣なのだと思ったりするのだ。結婚した途端、男は休日はジャージ、女は髪型は手入れが簡単なパーマ、などというのは論外である。
投稿者 masato : 2006年04月17日 00:00


