国と国との威信をかけたスポーツにおいてライバルとされる国がある。サッカーで言うとブラジルとアルゼンチンなどが代表的な例だろう。そして韓国と日本も同様に様々なスポーツでライバル関係と見られているようだ。
昨日日本の勝利で終わったワールドベースボールクラシックでもその関係は変わらないはずなのだが、二次リーグで韓国が日本に2-1で勝利した後にはマウンドに韓国の太極旗が立てられ、韓国の街頭インタビューではこんな声が聞かれた。
「日本が相手なら100回やっても勝てるよ」
「アメリカに勝ったときより爽快だった」
ライバル関係とはお互いを尊重しあってこそ良い関係が築けるものだと思うのだがどうしても韓国側にはそれが感じられない。
戦時中の日本の過ちがそうさせるのだろうが、どちらにしても過剰なまでに日本を敵視する韓国の姿勢。そこには準決勝を終えて僕等日本人が「韓国も強かったよ」と素直に発言することをも躊躇させる程の負のエネルギーがあるように感じる。



