スポーツクラブのスカッシュコートでのこと。毎週金曜日は19時から22時の枠でイントラがスカッシュのパートナー(いわゆるヒッティングパートナー)を務める日、今日のイントラはいつもと違う女性だった。そのイントラが不意に声をかけてきた。
女性「このスポーツクラブはもう長いんですか?」
僕「いえ、まだ入会して一ヶ月程度です」
女性「以前、神奈川の方にいませんでしたか?」
記憶を辿るとどうやら、11月まで会員として所属していたティップネス宮崎台のスカッシュコートで何度か見かけた女性に似ている。
僕「あ、ひょっとして宮崎台にいた人ですか?」
女性「そうです。最近見ないんで退会したのかな〜って思ってました。」
せいぜい4,5回コートの外ですれ違っただけの男をしっかり記憶していることに驚く。彼女の記憶力がいいのか、それとも僕が人の記憶に残る存在だったのか。
それにしてもスカッシュを続けているとたまに訪れるこんな再会。こんなときスカッシュというスポーツの競技人口が非常に好ましく思える。多すぎて知り合いに二度と会わないなんてこともなく、少なすぎて相手に不足することもない(少しあるかな?)。他のスポーツにはないスカッシュの魅力の一つである。
投稿者 masato : 2006年03月17日 22:53


