「あ〜っ」
正午前、小雨が降っていて肌寒い。そんな駅からの帰り道に突然、子連れの女性から声をかけられた。
よく見ると、中学校のときの同級生。
2歳ぐらいの女の子と手をつないで、背中にも女の子(たぶん)をおぶっていた。一言二言近況を報告。彼女は今は実家で暮らしているとか。髪型や服装などが家庭的になったものの、昔と全然変わらない、そのまんまおばさんになっていくんだなって思った。
「よく俺だってわかったね?」
「うん、なんか、それっぽかったから」
何が「それっぽかった」のか分からない。「姿勢」なのか「歩き方」なのか「服装」なのか、それでも7年ぶりに再会しても「それっぽい」って思わせるような、長い間変わらないものが自分にあるってことがなんか嬉しかった。
投稿者 masato : 2006年03月10日 12:43嬉しいね。
なんだか私まで嬉しくなってくる♪
>じゅん
な・・・なんでだ?
人の喜びが嬉しいっていうのは
すばらしいことだって感想にしておいた方がいいかな・・



