大学時代に半年ほど在籍したテニスサークル。最初のサークル全体での顔合わせの場で、新入生も含めた全員が自己紹介をした。そしてそのまま先輩に連れられてテニスショップにラケットを見に行ったときのこと。そこで会話した当時主将をしていた3年の先輩は、なんと一度しか聞いていない新入生の名前を全員しっかり記憶しているではないか。その時、僕はその人が主将を務めていることにすっかり納得したことを覚えている。
それ以来「人の名前は一度でしっかり覚える」というのが僕が生きていく中で心の中に刻み込まれたポリシーの一つになった。
そして今。スカッシュのホームコートを変えてまだ一週間程度、相変わらず行くたびに初対面の人がいて、そのたびに自己紹介を兼ねた挨拶が交わされる。今日も同年代の女性と初顔合わせ。「○○と言います〜」「あ、初めまして△△と申します〜」。いつものように名前と顔と声と全体の雰囲気を頭の中に刻み込む。
小一時間後、先ほどの女性がスカッシュで汗をかいたシャツを取り替えたようだ。赤いシャツから青いシャツに着替えただけで印象ががらりと変わる。先ほどの記憶の自信が揺らぐ。これがまた私服に着替えたらさらに変わることだろう・・・う〜ん、それでも頑張って僕はポリシーを貫き通す。
投稿者 masato : 2006年02月26日 18:19自分はSOHOな生活をしてるので、平日の学校行事(授業参観)にもときどき顔を出す。
そんなこんなで、スーパーとかでも同級生のお母さんとよく挨拶を交わすのだが、先日も「この人知ってる」と思い挨拶したら、驚いたようなリアクション。。。
彼女の顔、歩いていた場所等々考えると、どうも帰宅途中のそのスーパーの店員さんに挨拶してしまったらしい;;;
いやぁ〜、服装が変わると分からない;;;
女性は雰囲気でがらりと変わるから困りますね。
それにしても授業参観とは・・・大変ですな。



