2006年02月15日

アスリートという生き方

世間はトリノオリンピックで連日騒いでいる。こんな時期、僕はアスリートという生き方に憧れる。一つの競技のためにわき目も振らず努力をする。そんな一直線な生き方である。仕事も食生活もプライベートもすべてその競技を中心に決まる。行ってみれば、その人の人生にはその競技という絶対的な中心軸が存在しているのだ。きっと「芯のしっかりした人」とは本来、彼等(彼女等)のような人たちのためにあるのだろう。

でも忘れてはいけない。僕等が眼にするアスリートの姿は、メディアの取材を受けるまでその競技を極めたほんの一握り。氷山の一角であることを。日の目を見ずに消えていったアスリートたちは数知れない。

投稿者 masato : 2006年02月15日 00:04
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