これは日本という国が長い時を経て育んだ文化なのか。ある程度歳をとってからもう一度人生を考え、やり直そうとする行為はなかなか受け入れられ難い。たとえば三十歳を過ぎてもう一度大学に行って勉強したいと思ってもなかなか実行に移せない空気が日本にはあるように思える。そしてそんな国の中で生活していると思ってしまうのだ。
この「べきじゃない」と戦うのが自分が本当に望んでいる生き方にたどり着くために非常に大切なことなんじゃないかな。
投稿者 masato : 2006年02月13日 22:10お久しぶりです。
そうですね。
気付かないうちに「べきじゃない」とか「できない」とかそういった壁を自分自身で作ってるんですよね。自分で自分に足枷をはめると言うか。。
でも思うのは「○○したいなー」って思うだけだったら、思う「べきじゃない」と。
何かアクションを起こしてこそ、意味がある。
そう自分に言い聞かせたりしてます。
>つよし
つよしが言うとがつ〜んと来るね。
実際に行動してるもんね。
でもふと思うんだよ。
「行動を起こしてこそ意味がある」って自分に言い聞かせているとき、
「あ、数年前なら今頃もうとっくに行動してたな」って。
そうやって少しずつつまらない大人になっていくのかな・・
だんだん、経験と共に奥手になる部分ありますよね。
でもきっと、いい意味にもできる気がします。
「昔は見切り発車していたのを、今は慎重に選び事前策を打った上で行動できるようになった。」
慎重になった部分をうまく活かせば、きっと「つまらない大人」になんてならないですよ♪
と、ちょっとポジティブに言って見ましたw
>実際に行動してるもんね
この部分、人から見るとけっこうそう見えるのかな。
でも本当は「無理やり行動している」気がします。「動かなきゃだめだ!」って無理に急き立てている。
本当は、「自然に」、「無理なく」、「さらりと」行動できるようになりたいんですけど。。今はそこまで行く成長途中ということで^^;
Posted by: つよし : 2006年02月15日 23:58そうだね。成長途中。
いつだってポジティブシンキングは行動力の源だから
なにも問題ないでしょう。



