テレビなどのメディアでよく取り上げられる、スーツをびしっと決めて働くベンチャー企業の精鋭達や大手企業で大きなお金を動かす企業戦士達。彼らが資本主義社会という手の平の上で踊らされている小さな存在に見えてしまうようになったのはいつからだろう。もっと大切なモノがあるんじゃないか・・・と。僕の中に以前から存在していた小さな兆しは、今ではより確かなモノになっている。一日に何億モノお金を動かす人よりも、一匹の動物、一本の木を守るために悪戦苦闘している人のほうがはるかに格好良くて魅力的だと。
そんなことを考えながらも僕も未だに踊らされている中の一人から抜け出せない。
投稿者 masato : 2006年02月10日 21:29


