2006年02月02日

ハンデを背負って

昨日の朝日新聞のスポーツ欄。ロシアのフィギュアスケート選手、イリーナ・スルツカヤの記事が載っていた

 はじけるような笑顔で、3年にわたる闘病生活を覆い隠している。
 03年のことだ。突然の高熱に手足のむくみ。原因がわからず、病院をたらい回しにされた。血管の難病は今も完治せず、薬は欠かせない。副作用のめまいにも悩まされる。担当医からはスケートをやめるように言われた。それでも滑る。

不条理にハンデを背負ってしまった人は世の中に意外とたくさんいるようだ。そしてそれを克服している人もまた少なからず存在している。

投稿者 masato : 2006年02月02日 23:55
コメント

お、ひさびさのブログだね!

大きなハンデを乗り越えるか、受け入れるかできた人は、すごく強いね。

Posted by: ゆみ : 2006年02月03日 19:21

同感だね。
ハンデを抱えていることが原因で弱くなる人もいれば
逆に強くなる人もいる。
自分は後者でありたいね。

Posted by: masato : 2006年02月07日 23:45
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