2005年12月06日

ともだちの歌

小学校低学年のとき好きだった曲が急に口の周りに現れた。
検索してみるとすぐに見つかった。
「ともだちの歌」という題名らしい。

ある年の夏の海で ぼくらは知り合ったのさ
もえるような太陽が ぼくらをともだちにした
青い海 白い砂浜 空はすみわたり
ぼくらは瞳をかがやかせ たくさんの話をした
いつの日もほがらかに元気よく歌おう
はなれていても心は一つ ぼくらはいつも仲間さ

毎日がすばらしくて 朝は朝日の歌を
夜は夜で星たちと 波の歌を聴いていた
つかまえた魚のことで ぼくらはけんかして
口もきかずにいたけれど すぐに仲直りをした
いつの日もほがらかに元気よく歌おう
はなれていても心は一つ ぼくらはいつも仲間さ

夏の日に終りがきて ぼくらは別れたけれど
来年の夏が来れば あの海辺でおちあおう
冬が来て春がすぎたら やがて夏になる
おたがいに1年たって ふたりはまた握手する
いつの日もほがらかに元気よく歌おう
はなれていても心は一つ ぼくらはいつも仲間さ

(峯陽作詞・A ノビコフ作曲 原題「U KRINITSY(泉のほとり)」 昭和39年)

小学校の頃の1年は長かったな〜

投稿者 masato : 2005年12月06日 23:37
コメント

あ、これ知ってる。
でも、最初の2行しかメロディーが思い出せない…。
ちなみにね、平井謙が歌う前から「大きなのっぽの
古時計」は好きでね、祖母がなくなった時に調度学校で歌ってたのかな…悲しくなっちゃうんだよね。そもそも、悲しい歌だけれど…。

Posted by: じゅん : 2005年12月07日 21:34

「大きなのっぽの古時計」も確かに悲しい歌だね。
平井堅が歌って少し印象変わってしまったかな。
なんにしても古い音楽はそれを聴いていた当時の
周囲の匂いや雰囲気を運んでくるよね。

ちなみに同じようなので好きな曲っていうと
あとはやっぱり「切手のない贈り物」かな・・・
これも結構有名だと思うけど。

Posted by: masato : 2005年12月08日 00:22

「切手のない贈り物」。これも確か結構好きだった…。
でもメロディが思い出せない。確か、鳥が何かするとかいう内容だったよね?
今度歌ってみてくださいな。そしたら思い出せるかも…。

Posted by: じゅん : 2005年12月08日 23:59

ちょっと調べて見た。うん、好きだった曲。
というか、子供の頃に歌った唱歌(?)って当時はメロディを中心だったから歌詞の内容までちゃんと読解していなかったけれど、いい曲多いよね。
懐かしいな〜、小学校の頃。
結構覚えているね、masatoさん。

Posted by: : 2005年12月09日 00:04

↑…私です(^^;)
ごめんなさい、コメントぐちゃぐちゃにしてしまいました。

Posted by: じゅん : 2005年12月09日 00:05

覚えているのなんて一部分だけだよ。
調べたら「切手のない贈り物」は
財津和夫が作詞・作曲してるんだね。
さすがって感じの曲だね。

Posted by: masato : 2005年12月09日 11:46
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