今日はクリスマス・イブ。
幸せと不幸せのコントラスト、が一年で最も激しくなる日。
腕を組んで歩く仲の良さそうなカップル。
一人でツタヤのビデオを返却に向かう女性。
ケーキを自転車の前のカゴに入れて誰かと電話している男性。
街ですれ違う人々の背景までついつい想像したくなる。
僕が今日感じたのはこんなこと。
世の独り者たちの動向。
20代は誘いを断って予定が詰まっていることをアピールしたがるが
逆に30代になると誘いに応じて「独り者」をアピールしたがる。
なんかそんな傾向があるように感じた・・・・
「芯のしっかりしている人」そう言われることが多い。ある人が言うには、逆に芯のしっかりしていない人は周囲の人に合わせて自分を変えることができるのだそうだ。つまり順応性があるということだろうか。僕は「芯を強く持つこと」は常に意識し、そういう人間を目標としているので、周囲がどう思おうと褒め言葉として受け取るのだが、他の人はどうなのかな。
小学校低学年のとき好きだった曲が急に口の周りに現れた。
検索してみるとすぐに見つかった。
「ともだちの歌」という題名らしい。
小学校の頃の1年は長かったな〜



