2005年12月24日

クリスマス・イブ

今日はクリスマス・イブ。
幸せと不幸せのコントラスト、が一年で最も激しくなる日。

腕を組んで歩く仲の良さそうなカップル。
一人でツタヤのビデオを返却に向かう女性。
ケーキを自転車の前のカゴに入れて誰かと電話している男性。
街ですれ違う人々の背景までついつい想像したくなる。

僕が今日感じたのはこんなこと。
世の独り者たちの動向。
20代は誘いを断って予定が詰まっていることをアピールしたがるが
逆に30代になると誘いに応じて「独り者」をアピールしたがる。

なんかそんな傾向があるように感じた・・・・

【今日の雑学】
ルドルフ
クリスマスの定番曲。「赤鼻のトナカイ」に登場するトナカイの名前。
他山(たざん)の石
ことわざ。自分の石を研(みが)くのに役に立つ他の山の石という意味。転じて、自分の人格を磨(みが)く助けとなる他人の言行。自分にとって戒(いまし)めとなる他人の誤った言行。
投稿者 masato : 21:22 | コメント (4)

2005年12月10日

芯のしっかりしている人

「芯のしっかりしている人」そう言われることが多い。ある人が言うには、逆に芯のしっかりしていない人は周囲の人に合わせて自分を変えることができるのだそうだ。つまり順応性があるということだろうか。僕は「芯を強く持つこと」は常に意識し、そういう人間を目標としているので、周囲がどう思おうと褒め言葉として受け取るのだが、他の人はどうなのかな。

投稿者 masato : 23:52 | コメント (5)

2005年12月06日

ともだちの歌

小学校低学年のとき好きだった曲が急に口の周りに現れた。
検索してみるとすぐに見つかった。
「ともだちの歌」という題名らしい。

ある年の夏の海で ぼくらは知り合ったのさ
もえるような太陽が ぼくらをともだちにした
青い海 白い砂浜 空はすみわたり
ぼくらは瞳をかがやかせ たくさんの話をした
いつの日もほがらかに元気よく歌おう
はなれていても心は一つ ぼくらはいつも仲間さ

毎日がすばらしくて 朝は朝日の歌を
夜は夜で星たちと 波の歌を聴いていた
つかまえた魚のことで ぼくらはけんかして
口もきかずにいたけれど すぐに仲直りをした
いつの日もほがらかに元気よく歌おう
はなれていても心は一つ ぼくらはいつも仲間さ

夏の日に終りがきて ぼくらは別れたけれど
来年の夏が来れば あの海辺でおちあおう
冬が来て春がすぎたら やがて夏になる
おたがいに1年たって ふたりはまた握手する
いつの日もほがらかに元気よく歌おう
はなれていても心は一つ ぼくらはいつも仲間さ

(峯陽作詞・A ノビコフ作曲 原題「U KRINITSY(泉のほとり)」 昭和39年)

小学校の頃の1年は長かったな〜

投稿者 masato : 23:37 | コメント (6)