先日仕事帰りに2週間ぶりに実家へ戻った。いまや3週間おきとなった実家近くの病院への通院のためである。その日は駅に母に迎えに来てもらって。翌日は病院へ行く前に社会保険事務所へ行ってもらって傷病手当金請求書を受け取り、さらに病院まで送ってもらった。さらに診察後は、せっかくなので親子で昼食でもしようかということでパスタを食べた。
午後から会社に出社するために、母と別れる前
「じゃ、今日はありがとう」
と一言。
社会人同士なら親切にしてもらったら当然言わなければならない言葉だが、学生時代、親と一緒に暮らしている頃にはおそらく出てこなかった言葉。
僕も丸くなったということかな・・・
おひさしぶり〜久々のブログ更新だね!
親へのありがとうは、ちょっと照れくさい時もあるけど、言葉にするのは大切な事ですね。
わたしも昔は言えなかったけど、親元を離れてからはちゃんと伝えるようになりました。
ありがとうって素敵な言葉。笑顔とセットだからね。
Posted by: K.S.K. : 2005年10月23日 05:13>ゆみ
そうだね〜
自立してこそ、親を「身内」としてだけでなく
「他人」として見れるんだろうね。
「他人」という言葉は悪いけど
そう見れるからこそ感謝できるんだね・・・
>K.S.K
俺は言葉の響きだけじゃなく
「ありがとう」って平仮名5文字が好きかな。
「有難う」よりはずっと美しいね。
親へありがとうかぁ〜、まだ言ったこと無いなぁ〜;;;
家族で外食した後、ごちそうさま、って言うくらいかな。。。
>Kepe
え〜なんか意外ですね。
その辺すでに悟ってそうに見えるんですけどね。



