昨日に続いて今日もスカッシュの練習なのだが。昨日以上に今日は調子が悪い。とはいえ参加者が少ないので、最悪の場合、見学で終えることも考えて、とりあえず大森の大田文化の森に向かった。
コートに入って、いざ動き始めるとなんとかなるもので、とりあえず自分のプレーの悪い部分を見つめるぐらいの集中力は維持できた。フォア側のストレートにダウンが多かった。おそらく手首が甘かったのだろう。全体的には2時間でも前日の何倍も密度の濃い練習ができたことに満足。
本日感じたことを2点。
世の中の多くの人は「わきあいあい」に多くの時間とお金を費やすようだ。僕自身は「わきあいあい」よりも「のんびりほのぼの」や「びしびしがりがり」の方がはるかに価値があるように思える。「のんびりほのぼの」生活に浸ってもう6週間の僕が思うのだから、一般の人の「わきあいあい」好きは僕の想像以上だろう。僕には「寂しい」という感覚が少し欠けているのかもしれない。
「自分に厳しく、人に優しく」という人間になろうと常に努力しているつもりではいるが、相変わらず人の行動で我慢ならないことが多々あり、それを許せない自分がいる。そんな自分の心の狭さが腹立たしい。しかし自分に腹を立てることはいいことだ。「自分に厳しく」を実行しているのだから。
投稿者 masato : 2005年09月04日 23:21時間の使い方って、様々ですよね。
それにお金をかけるか、かけないかも。
「のんびりほのぼの」、「わきあいあい」、
どちらにしても本人が一番「心地よく」過ごせるのが
価値のある時間の過ごし方なんでしょうね。
なにも、“「寂しい」という感覚が少し欠けている”というわけではなく、“より心地いい”を求めているだけで、いたって自然な感覚だと思っていいと思いますよ☆
「人に優しく」は意外と自分が気付かないうちにしていると思いますよ。知らず知らずの内に自然とやっていて
他人には「優しい気遣い」ととらえられている事って
意外と沢山あるはず。
意識せずに伝わる優しさが本当の優しさなんでしょうね。
私の意見ですが。人の行動に腹が立つって、人に興味があるって事だと思います。
自分の事ばかりで、周りの事を気遣えない人や、そもそも人に興味がなくて、見ていない人って多い。特に自分たちの世代以降の傾向だと思うんだけど・・・
気遣いできない人に対して、腹が立つことがあっても、何も言えない人が多いですよね。言わない事が優しさじゃないから、厳しく注意する事も優しさですよね。反発されると辛いけど・・・
そもそも自分に直接関わりのない人へは、そんなに腹も立たないと思うけど、どうなんでしょう?
「わきあいあい」に時間を使うのは、やっぱり寂しいからなので。寂しさを感じないのは、充実してるって事で逆にうらやましいな。
昨日はマサトさんとお茶できてとっても楽しかったです!!今度は餃子の王将でどっちがたくさん食べられるか競争しましょう。大食いなら負けませんよ☆
私はだんぜん「わきあいあい」とやりたい派ですが、まぁ個人が一番心地よいと感じるやり方でやるのが一番だと思います。
私の場合、仕事ならともかく、それ以外のこと(趣味など)で「びしびしがりがり」やると、ストレスになってしまって、何のための休日なのかわからなくなってしまいますし。だからといって「だらだら」やるということではなく、「わきあいあい」の中でもしめるとこ
しめてやりたいですね。
人の行動に腹を立てるのは誰でもそうだと思います。私だってしょっちゅう腹立てていますよ。私の腹を立てさせる他人の行動が、明らかに「マナー違反」だったら注意しますけど、「趣味趣向」の違いだったら、共存の道を探します。人の価値観はぞれぞれですし。
スカッシュだって「わきあいあい」とやりたい人もいれば、「びしびしがりがり」やりたい人もいます。どっちがいいとか悪いとか言う問題ではなく、趣味趣向の違いでしょう。双方がお互いを否定するのではなく、お互いを認め合って、お互いが心地よい方法を探せれば、それがベストですね。なかなか難しいですけどね。
次回のアフターは「餃子の王将 wtih マサトさん」ということで是非!!
Posted by: nori : 2005年09月05日 12:01昨日は 思いがけずお茶のみに参加してくれて
嬉しかったですよー。
全員でスイーツつつけたら もーっと
嬉しかったのになー。=^-^=うふっ♪
でも「また」 スカッシュの時は ビシビシ・・でも
アフターで ニコニコお話できたら
嬉しいですね。
「また」が 早く来ますように!
そして。
人に対して意見を言う時って
相手が どんな風に受け取るかどうかが解らないから
ほんとに 気を使います。
言いたい事が上手く伝わらず違う風に捕らえられてしまって・・
なんていう事がないように・・・と考えてしまうと 頭が 痛いですねー。
きゃ〜私も行きたかったな〜マサトさんとの「わいわい」♪
人によって価値観はかなり違いますよね。
「のんびりほのぼの」も「びしびしがりがり」も好きですよ。しかし、人って一人じゃ生きられないんですよね。
なのでたまには「わきあいあい」にお金を掛け自分の視野を広げ、自分の価値観を計ってみるのもいいのかも知れませんね。でも、「わきあいあい」する相手は選ぶ必要はあると思いますよ。
Posted by: Chiharu : 2005年09月05日 22:26思ったより反応があってびっくり・・
>じゅん
考えてみれば「人を許す」と「人に優しく」は同義ではないね。
あくまでも自分は「愛のムチ」を「優しさ」に含める立場の人間だったよ。
>ゆみ
腹が立って、それを指摘できるってことは
ある程度その人を許しているってことなんだと思うけどね。
そこまでできる人間になりたいね。
>寂しさを感じないのは、充実してるって事で逆にうらやましいな。
でも一人暮らしが長いと、やっぱり淋しくなることはあるんだよね(笑)
>nori
「マナー違反」も広い意味で考えると趣味趣向の範囲に入ってしまいますよね。
赤信号の横断歩道を無視して渡ることはマナー違反?
歩きタバコはマナー違反?
スカッシュの練習に予告もなしに遅れてくることはマナー違反?
アイガードをしないことはマナー違反?
マナーについても趣味趣向によって回答は変わってくるはずですよね。
だから難しいし、自分自身の趣味趣向にしたがって強制することはできない。
>双方がお互いを否定するのではなく、お互いを認め合って、
>お互いが心地よい方法を探せれば、それがベストですね。
今は「お互いが心地よい方法」など探してないですよね。
どちらかというと「びしびしがりがり」派が譲歩して成り立ってるのかな。
でもやっぱり、会話に夢中になって練習の流れを止める人がいると腹が立つんだな〜
「スカッシュよりもトークがしたいならコートの外に出てろ!」って思ってしまう(笑)
>次回のアフターは「餃子の王将 wtih マサトさん」ということで是非!!
大人数の場はやっぱり苦手ですね。
個人的に誘ってくれるのであれば大歓迎ですけど、もちろん全快した後に。
>あさちゃん
俺がスイーツをつつくことはまずないでしょう・・・
「また」はたぶん半年ほど先かな。
>Chiharu
過去の経験則から思うことですが、
特に大人数の「わきあいあい」は
アルコールの有無を問わずちょっとした興奮状態に陥いるせいか、
心が大きくなって、細かい気遣いができなくなることが多いですよね。
そして多くの人に共通の話題にするために
その場にいない人のうわさ話や、誰かをネタにして盛り上げたりするなど、
そんな中で少なからず傷つく人もいることにも気づかない・・
そんな「わきあいあい」も結構多いと感じますね。
そういうときはその場に居合わせたことを後悔するし、
逆に有意義な話を提供してくれる人とご一緒できて
いい刺激を受けたときは本当に嬉しい。
だから、いつだって「わきあいあい」の
目的、相手はしっかり検討したうえで判断してますね。
限られた時間とお金は有効活用したいですから。
そういう意味の「わきあいあい」を言いたかったのですね。
私は、一人で考え答えを導きだすのもいいのですが、所詮一人で生きてる訳ではないということを言いたかったのです。
そして、色んな人と話す(交流)を取ることにより、自分も成長するものですよ。人と触れあわない以上、自分の成長しないと思ってます。
それがそういう状況での「わきあいあい」でも、自分をちゃんと持っていれば問題ありません。その場での会話が気になるのであれば、自分はそんな会話をしたくないとはっきり言うべきだと思いますよ。
最近はその場で何も言わずに後で自分を主張するのはどうかな。。。。と思うこのごろです。その場で主張出来ないのであれば、後でも言うべきではないですね。
Posted by: Chiharu : 2005年09月06日 23:50>chiharu
>私は、一人で考え答えを導きだすのもいいのですが、
>所詮一人で生きてる訳ではないということを言いた
>かったのです。
それは最初のコメントから理解してますよ。
>最近はその場で何も言わずに後で自分を主張するのは
>どうかな。。。。と思うこのごろです。その場で主張
>出来ないのであれば、後でも言うべきではないですね。
そういう人は、自分と考えの違いのある人を
否定しているわけではなく違う考えとして受け入れて、
敬意を表しているからこそ雰囲気を
壊さないための配慮をしているのだと思いますよ。
そういう人の方が、どんな場所でもその場の空気を考えずに
自己主張を繰り返す人よりはずっと尊敬できますね。
同様の例でいうと自分はどちらかというと
「違う考えの人は敵」みたいな考えの人の方が
世の中には多いように思えますね。
人の数だけ考え方があるのですからいろんな
すべての考えを受け入れろとは言わないけど
多くの考えに耳を傾ける姿勢は持たないとならないですね。
上でnoriさん宛にもコメントしてますけど
趣味趣向によって正しいか正しくないかに「絶対」はないですからね。
しかしChiharuさんの意見としては
上のコメントはなんか意外ですね。
>しかしChiharuさんの意見としては
上のコメントはなんか意外ですね。
マサトさん、意味が分かりません。。。
Posted by: Chiharu : 2005年09月07日 00:51人って、ついつい他人に腹を立てるし、ついつい悪く言ったりするよね。
たまたま価値観が違うとか、可愛さ余って憎さ百倍とか、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、とか、いろんな理由があるだろうけど、、、
だけど、傷ついた自尊心を回復したい、って人もいるんじゃないかな。。。
自分は立派で、その人よりマシな人間なんだ、ってことを証明したくなる。
そういう自分の無価値感に苦しんでいる人は案外多いと思うんだよね。
私はわきあいあいの場でも何でも、誰かが誰かを批判したり、手ひどく悪口を言うときは、「SOS」のサインだと受け止めることにしてます。
その人は多分そのとき、ある誰かを否定しなきゃ自分を保てないほど苦しんでいるんですね。。。。
ま〜確かにだれかれかまわず違う考えの人は敵だって人もいるから、そういう人は困りものですが。。。
>匿名さん
>だけど、傷ついた自尊心を回復したい、って人もいるんじゃないかな。。。
>自分は立派で、その人よりマシな人間なんだ、ってことを証明したくなる。
>そういう自分の無価値感に苦しんでいる人は案外多いと思うんだよね。
>その人は多分そのとき、ある誰かを否定しなきゃ自分>を保てないほど苦しんでいるんですね。。。。
確かに、それはあると思いますね。
その人が一見身勝手に誰かを否定する言葉を発しても、
「あ〜苦しんでるんだ」って
暖かく見守れる人ばかり
であればなんの問題もないんですけどね。
逆にそれを受けて否定されて
新たに傷つく人もまた増えるかもしれない。
そんなとき周囲の僕らはどうするべきなんでしょうね。
理想は自尊心を保とうとしている人に
フォローの言葉をかけることで丸く収めることですか・・?
僕にはまだできそうもないですね。
考えれば考えるほど人間関係は難しい。



