2005年08月17日

33日目

午前3時ごろ、なぜか急に外に出たくなって空を見上げると川崎の夜のわりには星がきれいだった。マイナーどころでは三角座からくじら座まで見えたので、道路を挟んだ向かいにある公共の施設の駐車場の芝生に横になって1時間ほどペルセウスを見上げていたら流星が1つ流れた。火星も大きく見えた。結局眠りについたのは5時過ぎだった。

正午過ぎに起きて、スカッシュの友人からもらったチケットでベルナール・ビュフェ展のために損保ジャパン東郷青児美術館へ行ってきた。輪郭の濃いタッチの絵が特徴的。時代とともに極端に画風が変わるにも関わらずそのへんの解説が細かくされていないのが残念だった。ゴッホのひまわりもとりあえず拝みたかったのだが残念ながら愛・地球博のために貸し出し中だった。
その後はTIPNESS宮崎台へ行くが、今日もスカッシュコートはあいていなかったのでプールで泳ぐ。クロールで100メートル、平泳ぎで150メートル程で飽きた。

夕方はイラン戦を見てそれなりに満足。日本にはこのくらいの強さでいてほしいものだ。

投稿者 masato : 2005年08月17日 23:27
コメント

行かれたようですね。
輪郭の太い、力強いタッチの絵ですよね。
作品が大きいとは意外でした。

もう少し、遅くまで開いていると嬉しいんですけどね。
うーん、どうしよう。

Posted by: じゅん : 2005年08月21日 00:56

全体的にキャンパスが大きいので
生で見るとかなり違う印象を受けると思いますよ。
どんな展覧会にも共通することですが
キャンパスに置いた絵の具の量から
この絵の前で熱心に筆を運んだ画家の気持ちが
少しだけ伝わってくるような気がします。


Posted by: masato : 2005年08月21日 01:40
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