だんだん起きるのが遅くなる。今日も金八先生を見ながらだらだらしてようやく外に出ようと決意したのは17時を過ぎていたのではないだろうか。毎度のごとく本屋で新たな刺激を求めて1時間ほど。とある本にこんなことが書いてあった。人との関係を良好にするためには3つの先端に気を使わなければならない。3つとは髪の毛、指先、足元だそうだ。自分を客観的に見つめてみる。髪はまぁ可もなく不可もなく、指はなぜか生まれつきキレイ、靴は少しぼろくなってきた。というわけで靴を買ってしまった。
その後はモスバーガーで読書。3日前に図書館で借りてきた本「あなたにもできる地球を救う森づくり」にこんなコピーが書いてあった。
百億人のインド人か、二十二億人のアメリカ人か!?
というものだ。どういう意味かというと、地球上の食料には当然限界があり、地球上のすべての人がアメリカ人のような食生活をしていると22億人しか生活できないのだそうだ、それに対してインド人のような質素な食生活を送れば100億人が生活をできるという。なんだか大切なことのような気がした。
投稿者 masato : 2005年08月05日 23:53コンビニでバイトの経験をしてびっくりしたのが、お弁当・おにぎりの売り上げを上げる戦略で、「沢山の商品を陳列していつ来ても豊富な商品があるということを印象付ける」という方法を強化月間にしていたことがあった。廃棄処分になる商品は本社から補助が出るからということで通常の3倍の商品を発注、比例して半分以上廃棄・・・。こんなことが全国何万店舗のコンビにでは繰り広げられてるんです。
最近はホントに便利な世の中になってますが、比例して無駄なものも増えていってることにどれだけの人が気づいているんですかね・・・。
Posted by: K.S.K. : 2005年08月06日 08:50自分もコンビニバイト時代あったね。確かにそんな戦略はセブンでもあったよ。
たぶんその考え方を変えるには長い時間かかるのだろうが、こうやって少しずつ周囲に訴えるしかないのだろうね。
Posted by: masato : 2005年08月06日 11:01


