2005年06月07日

名前の文化

女性同士の場合、出会って大して時間のたたないうちに、苗字ではなく名前で呼び合うというという習慣がある。男性はなぜか、会って多少打ち解けると、苗字で呼び合うようになるのだ。この名前に対する文化の微妙な違いはどこから来るのだろう。

とりあえず、日本で1,2を争う多数派の苗字を持つ僕には、男性の名前文化がいやでたまらない。個性を無視されているような気さえするのだ。

銀行などで待っているときも困る。

窓口の姉さんが呼ぶ「○○さん」

俺のことかな?と考えるが、ひょっとしたらほかの人かもしれない、という考えが経つことを阻む。

「○○さん」

他にだれも動きそうもないな・・・

「○○さん」

よし!間違いない。
という流れで、毎回窓口の姉さんの責める視線を浴びることになるのだ。

そもそも40人にいれば2人いるような苗字の人を、苗字だけで呼ぶ方が理解できない。例えるなら「おい!埼玉県民!」といわれるぐらいカテゴリー的には大きなくくりで呼ばれているのだ。個性を無視されているような感じを受けるのも仕方がないだろう。

過去を振り返ると、小学校、中学校、高校、大学、サークル、いろんな団体に所属してきたが、楽しい思い出と一緒に思い出されるシーン、その周囲の友人たちは決まって僕を名前で呼んでくれていたような気がする。

投稿者 masato : 2005年06月07日 21:46
コメント

名前・・・呼びやすい方かな・・・。自分を名前で呼ぶ人は少ない・・・。自分の場合、苗字が二文字だからだな。

ちなみにこの歳で男性を「ちゃん」で呼ぶのはちょっと恥ずかしいと思わない?? よく「ちゃん」で呼ばれるんですけど・・・。

Posted by: K.S.K. : 2005年06月10日 07:59

>K.S.K
俺、実は本名聞いてなかったんだな・・・
もちろん漢字は知ってるけど、
この前、あれ?これってなんて読むんだろう?
と思った。
2文字ってことは、なるほど、3文字だと思っていたよ。

Posted by: masato : 2005年06月10日 13:16
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