メールを読む際、その文章は最初は文字として認識されるが、読み進めるうちに、声に変換されて頭に響いてくるようになる。頻繁に会う人からのメールはその人の声に変換されて頭に響くのだが、めったに会わない人からのメールは少し違ってくる。
忘れた頃にたまにメールをくれるだけ、そんな女友達が何人かいる。そのうち一人のメールを読んでいると、例によって声が頭の中に響いてくるわけだが、ある時、その声がメールをくれた女性の声とは別の声だということに気付いた。では誰の声なのか、というと、特に誰の声でもない。しかし、その声は、聞いていて心地の良い声で心地の良い間の取り方で、心地の良いイントネーションで響いてくるのである。
きっと、メールをくれた女性の声を覚えていないから、自分にとってもっとも違和感のない声に変換されるのだろう。しかし、このことが事実ならば、メールのやりとりは言葉使いさえ気をつければ、直接電話する以上に相手に好印象をあたえるということになる。今も昔も、メールや文通が恋愛にとって重要な役割を果たすのはこれが理由なのかもしれない。
投稿者 masato : 2005年01月05日 23:28「文」ってホントに重要。
メール・日記・コメント・などなど、最近文字にして後に残る文字を書いているけれど、よくよく読み返してみると「文体」が全然違う・・・。特にコメントなんかは人の文よ読んだ後だからつられた文体になってしまう・・・ってちょっと脱線したコメント・・・。
自分のメール(コメント)は、声ごと届いているかな(笑)
あらら・・・。 年明けてだいぶ落ち着いてきてるけど、みんなの冬休みを回している最中・・・今月後半のシフトが決まったらお知らせするね〜。ご飯食べ行こう!!
Posted by: K.S.K. : 2005年01月10日 06:38


