「自分の意見をしっかり持っていて、リーダーシップのとれる。そんな一人で生きていけそうな女性が理想のタイプである。」僕はよくそう言っている。しかし、そんな女性が周りにはいなくなったように思える。出会いが少ないわけではない、どちらかといえば人との出会いは多い方だ。昔を思い出してみると、学生の頃はそんな女性はクラスに1人か2人は必ずいたものだ。例えるなら学級委員が勤まるような女性である。そんな女性がどうして最近見かけなくなったのだろう。そんなことを考えてみた。結論はこうだ。
社会への女性進出は進んではいるが。それでも世の中は僕らが思っている以上に男性社会である。女性が男性の上に立てば疎まれるし、セクハラや出産などの問題も抱える。そんなわけで、仕切ったり、意見をはっきり口にできる女性がその性格を維持したまま社会で生きて行くのはつらいのである。その結果、多くの女性が社会で生きて行くうちに少しずつ控えめな女性に変わって行くのだ。ある意味それが賢い生き方なのかも知れない。
こうして僕の好きな女性は絶滅して行く。きっとこれが真実だ。
投稿者 masato : 2004年12月30日 11:34 | トラックバック(0)考え其の一・・・学生の頃の学級委員が務まるような女性・・・その頃からしてみればリーダーシップの取れる女性ではあるかもしれないけれど、実はたいしたことない。小学1年生からしてみれば6年生はかなりお兄さんに見えた。中学1年生からしてみれば高校生はかなり大人に見えた。学級委員が務まる女性(女の子)は、ほんのちょっと大人だったのかもしれないと仮定すると、今のマサトにするとかなり年上のしっかりした女性と言うことになる。このようなしっかりした女性は賢く結婚してしまっているか、第一線で遊ぶヒマもなくバリバリ働いているかでマサトの出会いに接点がない。
考え其の二・・・理想も考え続けると成長してしまうから・・・
考え補足・・・出会いが多い≠理想の女性に会える確率が高くなる・・・
なんて分析してみました。
結婚したいと思う彼女を失ってから5年間、独り身でいたけれどホントその元彼女以上の女性にはまだ出逢えていません。自分も理想が成長してしまっているのかもと・・・。
Posted by: K.S.K. : 2004年12月31日 07:10「理想も成長する」ってのは確かにあるね。
俺も同じこと感じることがあるよ。
過去を肯定しようとしていたら
いつまでも人を好きになれないって感じだよね。
「昔別れた女性以上の女性を見つけよう」なんて
考えていると、思い出は美化され、
理想は成長するわけだから、
ひたすらストライクゾーンは狭くなるだけだね。
しかしそういうことを指し差し引いても
やはりリーダーシップのとれる女性は減っていると思うんだよね・・
ちなみに
「しっかりした女性は早く結婚するから
周囲にいない」って意見は同意できないかな。
なぜなら世の男性達はどちらかというと
リーダーシップのとれるようなはっきり意見を言う女性を疎む傾向があるから、
それと、しっかりした女性なら自分の力で生きて行くことに魅力を感じて、結婚期が遅くなることの方が多いのではないか・・ってこともありますね。
さて、真実はどこにあるのだろう・・
女性からのコメントも待ってみる。
はじめまして。女性なのでコメントします。
はっきり意見を言う女性を男性が疎む傾向と言うのは確かにありますね。。。
どちらかと言うと私ははっきり言いすぎるたちで、自分の考え、主義をしぶとく貫く性分なので、かなり疎まれてきましたよ、笑
誰かに庇護されて生きるよりはひとりで生きていたほうが魅力的なので、あまり気にしたことはありませんでしたが。
最近は少し考えが変わりました。
女性がひとりで生きていくのはかなり厳しいな、という現実を突きつけられることが多かったもので。
限界を感じたりしますね。。。
経済力、精神力、この辺はどうにかなっても、社会からの偏見との戦い、これが一番コタえます。
人間性を疑われたり、人格を否定される場合もありますからね。
やはりそれなりの男性社会でのキャリアで武装していないと偏見は跳ね返せません。
(女性社会がフィールドの職業はまだまだ認知されていません、看護婦、水商売、販売職、生命保険の営業、介護、どれも肉体労働的ですね・・・)
男に媚びて結婚するか、男性社会に媚びてキャリアを身に付けるか、まぁどちらかしか選択肢はなくなるわけで、、、、
どちらも拒否すると、かなり生きづらいですよ、笑
みんな年と共に賢く、ずるくなり、男に媚び、控えめな女に変わって行く。。。
ある程度は仕方ないことなんじゃないかな、って思う。
でも嘆いてはいけませんよ。
控えめな女性の仮面の下で、女は男を牛耳っています。真のリーダーは女性ではないかしら?なんて。
>akiraさん
書き込みありがとうございます。
それにしても女性からの意見で裏付けが取れると
自分で書いてあったことにもかかわらず
衝撃を受けますね。それと同時に今の社会に悲しくもなります。
それでも最後のコメントは新鮮です。
なるほど、世の賢い女性達は実は控えめな女性を演ずることで男性を操っている。実は、「操っている」などと優越感にひたりながら世の男性達は操られていたのですね。女性の方が1枚も2枚も上手(うわて)ということですか。
しかし自分が求めるのはその「演ずる」ことをなくして対等に意見のできるパートナーのような女性なのですが、今の日本の社会でそんな女性を探すのはむずかしいのかもしれませんね。
なぜなら、今の日本の社会が賢い女性を生きにくくさせているということを男性達が意識しなければ社会は改善しないからです。「体制を変えるには内側から」ということです。
少なくとも自分は「もっと対等に」と考えています。
こんな男もいるのだということは知っておいて欲しいですね。
自分の所属する世界で自分を変えること、抑えることに日々努力をしている女性達には心強いお言葉ですね。
女性を代表して・・・、ありがとうございます。
『「演ずる」ことをなくして対等に意見のできるパートナー』を社会(組織や団体)の中で見つけるのはたしかに少しむつかしいかもしれませんね。
男性が主役の場では、リーダーシップをとりづらいのがまだまだ現状だと思われますので。
でも、個人的になら意外とすぐに見つかると思います。
真に信頼関係のある異性になら、女性も対等な関係を望むはずですので・・・
理想のタイプの素敵な方が見つかりますように。。。
Posted by: akra : 2005年01月04日 00:19>akra
そうですか、
個人的にもなかなか見つからないのですが、
さすがにそろそろ妥協しそうな気分です。
しかし、どうやら僕に必要なのは、見つけようとする努力よりも
周囲にいる女性達の仮面をはがすための努力なのかも知れませんね。



