熊が民家の周辺に出没するという。そんなニュースが最近ワイドショーで多く取り上げられている。先日テレビで見たのは、そんな民家の周辺にあらわれる熊から危険を守るために活動をしている人たちを追ったドキュメンタリーであった。
彼等は熊の出没の連絡が入ると、罠をはって熊がかかるのを待つ。罠に熊がかかるとその熊を麻酔で眠らせて、生態を観察するための発振器をつけて、体長、体重などを測定する。そして記録作業が終わるとあとは山に帰すだけだが、それだけではまたそのうえでもう二度と民家の周辺に現れないように、人間の怖さを教え込む必要があるというのだ。具体的には、檻をが空いて出て来た熊に爆竹や大声などで脅かすのである。
番組のスポットライトは「こんな活動をしている人たちがいる」という部分に焦点があたっていたようだが、爆竹におびえて一目散に山へ逃げて行った熊を見ると、「彼等がなにか悪い事したというのだろうか・・」そんな感想が膨れ上がる。世間では少子高齢化が進んでいて大きな問題となっているが、それがそんなに大きな問題なのだろうか。人口が少なくなって過疎の村の付近で熊やその他の野生動物が安心して生活できる場所になるのであればそれは全然いいことだ。年金問題を議論している「人間」という種族は、他の生き物がどうなろうと、自分達は死ぬまで悠々自適に暮らしたいという自分勝手な生き物なのである。
投稿者 masato : 2004年11月22日 13:18 | トラックバック(0)そうだね。人間って地球にとって「癌」みたいなものだから・・・。森林伐採、大気汚染、温暖化、オゾン層破壊、ゴミ、海洋汚染・・・すべての「源」は人間から作られたもの・・・。
鯨の大群が海で死ねば自然に戻り、陸に上がれば「生ゴミ」昔は食すことができた鯨も今は法律で禁止。「ゴミ」なんだそうだ。どこだかの村の海岸に打ち揚げられてしまった鯨の処理に困ったのは村。処理にかなりの費用がかかるらしく、国からの援助はないらしく・・・。
森の中の猟のできる地域が民家開拓され民家のある地域なんだけど猟銃を使って良い地域がある。自分の家に弾丸が撃たれても猟のできる地域だから許される。人に当たってしまったら・・・猟師には関係のない事とTVにて・・・。
自分勝手の人間なんて沢山いるということが悲しい・・・。と、思う自分でさえ他人にとって自分勝手と思われているかもしれない。
考えてたら良く分からなくなってきたのでこの辺で・・・。
長々と失礼しました。
Posted by: チィ・チャン : 2004年11月25日 00:52


