「多くを語らず、行動で自分を表現する」という根元にある僕の生き方はこの先変わらないだろう、そして、そういう僕を知ったうえで嫌う人が世の中にいるのなら、それは仕方がないことである。しかし、初対面の第一印象で誤解した捕らえ方をされて、カベを作られたらせっかくの人脈および自分の世界を広げる機会をなくしてしまう。それは視野を広げるということにおいては非常にマイナスである。というわけで改めて言うまでもないことかもしれないがコミュニケーションというのは非常に大切なのだ。
最近読んだ本にこんなことが書いてあった。人と会話をするのに重要なのは「聞く技術」である。なぜならほとんどの人は自分のことを話したがる。だから人の話を上手く聞くという技術は会話をするうえで非常に大切なのである。
それではその「聞く技術」というのはどんなものか。僕の記憶に残った「聞く技術」を2つ挙げてみることにする。1つは、人の話に対して「でも」「だけど」「しかし」などの逆接の言葉を使わないというものだ。反論したくてもあえて「そうだね」と肯定するのである。それによって相手の話はすこしづつ深い部分にはいっていくのである。もう1つは、人の質問に対しては1行程度のセンテンスで回答し、同じ質問を相手にもしてあげるというものだ。例えば「最近仕事どう?」と聞かれたら「順調だよ。そっちは仕事どお?」と返してあげるのである。ある事に関しての質問をしてくる人はその事について話したがっているというわけである。
とりあえず、この2つはしっかり頭にたたきこんだ。なんか誰かと会話をしたくなってきたな。
投稿者 masato : 2004年09月26日 21:05 | トラックバック(0)自分、この心理に引っ掛かったかな(笑)
今まで話し下手、人見知りという短所をどうにか克服しようと悩んでいた時期があった。 27歳にして出会った3つ下の同じ職場の女の子。この子が「相手の事を知る前に自分の事を一生懸命しゃべる。自分が心を開くと相手も心を開いて話してくれる。」と・・・。なるほどと思った。もちろん聞くだけで自分のことを話さない人もいるかもしれないが、お互いが心を開いたなら、気持ちの良い関係が作れるんじゃないかなと・・・。 この女の子、かなりの天然だけど、とってもいい子です。
Posted by: チィ・チャン : 2004年10月22日 03:16自分の事を一生懸命話す。それも重要なことだよね。そのうえでしっかり相手の話を受け止めてあげることがいい関係を築くのかな。
マズイぞ・・明日会うまえにすでにお互いの手の内がばれている。
Posted by: masato : 2004年10月22日 07:36


