2004年07月11日

そういえば僕は・・

行定勲監督、窪塚洋介主演の「GO」を見た。本ではすでに読んでいてある程度内容は覚えているのだが、それでも見てみた。内容は在日韓国人である窪塚演じる杉原が在日韓国人であるがゆえに悩みを抱え、社会や人々の偏見に対して疑問を持つ。そんな感じである。

印象に残る場面がある。恋人に自分が在日韓国人であることを告白するシーン。告白した彼に対して彼女は「朝鮮の人の血は汚れているってパパから言われた」と言う。なんて下らない話だ・・僕は思う。

かくいう僕も母親は韓国人、父親は日本人。いわゆるハーフだ。つまり体の中には汚れた血が混じっていると言うことか?

今まで付き合って来たコにそんなことをしっかりと伝えたことってあったかな・・?

投稿者 masato : 2004年07月11日 23:22 | トラックバック(0)
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